美味しいを楽しむ、和食 ~えのき、油揚げ、シシトウの煮もの~ | 名古屋市料理教室:無添加、化学調味料なし、野菜が主役、肉魚野菜をバランスよく食べるセルフメンテナンス食事術

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料理って、

そんなに肩ひじ張らず、そんなに凝らなくても

美味しくなる。


美味しい出汁(だし)と、炊きたてのご飯。


出汁を使った昔ながらのお母さんの味。


日本の出汁は、偉大だ日本代表


レパートリーは、少しの冒険と小さな手間で無限大に広がる。

おんなじ味付けでも、使う食材を変えれば
また別の香りや味わいの料理になる。

だから料理って面白い!


和食の出汁って


「きちんと丁寧に取らなきゃいけない」

そんな風に思う人もいるけれど、、

それはそれでとても丁寧で素敵なことだけど、、、


私はわりと大雑把-ω-


(あ、レッスンではしっかりと丁寧な方法を伝えてますよ!笑



大雑把というのは手抜きをするということではなくて、

わりと作る時の気分や気候で


*分量を変えたり、

*火にかける時間を少なくしたり、


ということ。



丁寧に取った出汁はもちろん美味しい。


でも、各家庭の味が出汁にもあってもいいんじゃないかなぁって思う!


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そしてようやく、今日の写真↑の説明www


【えのき、油揚げ、シシトウの煮もの】


★★かんたんレシピ★★


・えのき 100g(小さなパック1袋分)・・・石づきを切り落として長さを半分に切る

・油揚げ 8cm角4枚・・・・・・・・・・・・・・・・十文字に4等分

・シシトウ 1パック・・・・・・・・・・・・・・・・・ヘタを取る

・一番だし 100cc

白しょうゆ 適量

・塩    適量



1鍋に一番だし→えのき→油揚げの順に重ね入れ、蓋をして中火にかける。

  沸騰したら弱火にして、えのきに火が通るまで数分煮る。


2シシトウを上に乗っけて、重ね塩をする。

  再度蓋をして、1分ほど煮る。


3野菜の端っこの方をちょいと寄せて、煮汁のところに白しょうゆを適量加える。

  ここで初めて大きく混ぜて、火を止め、鍋留めをする。


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とってもシンプル!!笑

でもね。

えのきの地味深い香りとか、
シシトウのほの辛い香りとか。

ホッとする我が家の味なんだな~嬉しい

これは、料理を美味しくするこだわりの無添加調味料があってこそピカーン

これが無ければ私の、Haruruの料理は成立しない。

私のこだわってる調味料のポイント。
シリーズでどう選んでいるかとか、
記事にしようと思ってます腕。

しばしお待ちを!