もしかしたらちゃんと伝わってないかも・・・と思って再度記事にします。

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カラダ想いの食べて健康になるバランスごはんで
肌荒れ、冷え症、生理不順、更年期、むくみ、血圧血糖の不安定、肥満症など
カラダの悩み解消をお客様とともに目指す!
名古屋市:野菜たっぷり!大人の料理教室「Haruru」の双葉です
信州では昔から、甘いカリカリ梅をお茶請けとして食べる風習があります。
甘くて カリカリ!とした梅
なので、梅シロップや梅酵素ジュース、もちろん梅干しとは異なるものです。
これらの主役はシロップで梅ではありません。
甘漬け(=砂糖漬け)は梅が主役です
「梅のぽたぽた漬け」という甘漬けもありますが、
これも作り方は違っていて
こちらは塩水に浸けてから天日干しして、甘漬けにします。
だから食感はふにゃっと柔らかい感じになります。
一般的な梅干しと同じ感じかな?
ただシロップに浸けて保存してる分、ふっくらとした柔らかさがあります。
私が作った(作りたかった)砂糖漬けは、甘くてカリカリっとした梅の作り方です。
正確には母の作り方、です。
親戚のおばちゃんはひと晩水に浸けてアク抜きをしてから酢に浸けて・・・
砂糖も氷砂糖だし・・・という感じ
その家その家によって作り方や味が違うのが、郷土料理の良さですよね
昨日の記事で梅シロップの作り方などと混同させてしまっていたら申し訳ありませんでした
特に「酢」を使う点、です。
梅シロップや酵素ジュースをつくる際は一般的に酢は使わないと思います。
加筆してお詫び申し上げます。。。
どうぞ、木から採りたての青梅が手に入った際は
信州のお茶請け「梅のカリカリ漬け(甘漬け、砂糖漬け)」を作ってみてくださいね![]()
きっとその美味しさの虜になると思います♪
私は美味しく漬かるまで2~3ヶ月待つこととします

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