仕込んだ梅の砂糖漬け。
ふるさと安曇野(信州)のお茶請けのひとつです。
小さい頃から母のつくる「梅の砂糖漬け」が大好きで、
毎年梅わり器で梅を割るのを手伝ったり、砂糖をまぶすのを眺めたり、
まだかな~ まだ食べれないのかな~と待ちぼうけ
少しずつ砂糖が溶けていく様子を眺めるのがとても好きでした。

ご訪問、ペタ、ありがとうございます
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名古屋市:野菜たっぷり!大人の料理教室「Haruru」の双葉です
でも毎年毎年、何とか簡単に美味しく出来ないものか
と研究熱心な母。
4~5年前に聞いたレシピとまた変わってました
レシピをきちんとお伝えしたいのですが、
母に聞いても
親戚のおばちゃん
近所のお婆ちゃんたち
道の駅のおばさん&お婆ちゃんたち
に聞いても、みんな答えはいっしょ。
そんなの適当だよ~
だいたい・・・だいたいでいつもの感じでやるだけさぁ
なのです
経験が「美味しい」を作るのですね!
なので私もいつもだいたいこんな感じ、で作ってます。
洗った梅をひと晩「酢」に浸ける。
被るくらい入れるのがいいのだけれど、
ひたひたくらい酢を注いで密着ラップをしても大丈夫
朝、梅をザルに上げて酢は捨てます。
ザルに上げた梅の酢をキッチンペーパーで1個1個拭いて
梅わり器で梅を割ります。
割った梅に砂糖をまぶして瓶に詰めます。
砂糖の量も割った梅全体に砂糖がまぶさるくらい。
瓶に詰めたら最後は砂糖で蓋をする感じにします。
水が上がり、砂糖が完全に溶けたら出来上がり♪
(今朝見たら、もう蓋をした砂糖と瓶底に砂糖が溜まっているくらいでした)
砂糖は氷砂糖またはグラニュー糖で作るとサッパリ&スッキリとした甘さになりますが、
体のことを考えると甜菜糖にしたいところ
でもスッキリと食べたい・・・
ということで、今年は甜菜グラニュー糖を使いました!
せめてね~(笑)
でも今年は買った梅が古かったらしく、カリカリ梅にならないんだな。。。
買ってすぐ作ったのに。。。
(採ってから日が経っていると、酢から上げたあと梅が柔らかくなっていて割れません)
母に電話をしたら、今年は庭の梅がたくさん採れそうだから送ってくれるとのこと。
う、うれしいっ
いつも愛情たっぷりの「ふるさと便」をありがとう
砂糖漬けが出来上がったらまた紹介します♪

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