詢子さん・・・きょうは京都、大阪でのお仕事。
もう東京に帰ってらっしゃいますが、お疲れさまでした。

「何も始まらないなら」
国安さんと初めてステージでの歌唱・・・緊張しますよねぇ。
オフィシャルブログに、スタジオでの写真があります。
詢子さんのほかに3人いらっしゃいますが、やっぱり愛らしい詢子さんに目がいってしまいます。

昨日の田川さんとの「東京」・・・とてもよかったです。
オリジナルのマイペース・森田さんの声もいいですね。
この曲、1990年に、丸山みゆきさんがカバーされていますが、タイトルは「TOKYO」
アレンジ変えてありますが、丸山さんの歌唱、声、アレンジともにツボです。
下手にアレンジするとオリジナルを壊してしまうこともありますが、これはすごくいいです。
オリジナルを壊すことなく、ちょっとおしゃれなアレンジです。

オリジナルのマイペースの「東京」動画は3本、丸山さんの「TOKYO」動画は1本、「お気に入り」に登録しています。
実は・・・オリジナルよりも丸山さんの動画のほうをよく聴いていたりする・・・(汗)

そして、「何も始まらないなら」のカップリングは「Tokyo」
「東京」「TOKYO」「Tokyo」・・・いい方向へ繋がっていくといいですね。

「石原詢子の恋する歌謡曲」

檀の浦夜泊 <木下犀潭>

篷窓 月落ちて 眠りを成さず  壇の浦の春風 五夜の船
漁笛一聲 恨みを吹いて去り  養和陵下 水煙の如し

詢子さんの詩吟・・・素晴らしすぎます・・・。

詢子さんは四季の中では、秋がいちばん好き。
そして茶碗蒸しが好きとのことでした。