きょうは大野町まつり。
イベントのひとつに歌謡ショーがあり、ゲストは岐阜を中心に活躍されている、しいの実さんと詢子さん。
会場は、私の家から車で40分ほど。
もちろん行きましたよ。
詢子さんの出演予定は14時からだったので、11時までに行けば大丈夫だろうと思いましたが、大野町まつりが10時からなので、その時間に会場着。

詢子さんは、11時頃タクシーでご到着。
詢子さん、昨夜は福井宿泊でしたから、今朝、福井から岐阜羽島まで新幹線です。
いつものとおり、詢子さん、男性マネージャーKさん、女性ヘアメイクSちゃんの3人でした。
3人とはもう何度も顔を合わせています。

まず、会場入り口で3人に朝のご挨拶。
もちろん、差し入れも・・・。

私は、詢子さんの応援に行く前日は、掲示板に必ず、

「会場に行きますからよろしく」

と書き込みしてますが、この日はなし。

それにこの歌謡ショーは、大野町の商品券を購入した人だけが入場できるというもの。
私は持ってないので、当然入れません。

ですから、私の顔を見つけた途端、詢子さん、ちょっとびっくりされてました。

その日のブログにも、

「応援団の方がいらしててびっくり」

と書いてありました・・・私のことかな・・・。

詢子さんは帽子にマスクという格好でした。

「詢子さん、写真いいですか?」

無理を承知で聞いてみたんですが、

「化粧してないからダメ」

化粧の嫌いな詢子さん。
応援団の方から、詢子さんは会場入りのときには化粧してないって聞いてました。

ですが、目がとってもキレイ。
ノーメイクだなんて信じられないくらい・・・。

「チケットないから観れないけど、頑張ってください」
「あら、そうなの? 残念・・・」

詢子さんは言いながら、楽屋に消えちゃった・・・。


お祭り会場とはいえ、ひととおり見た後はすることもない暇な時間。
ホールに入れない私は、詢子さんのショーの間、会場内の図書館で本読んでましたけど・・・。

しいの実さんも出演ということで、終了はおそらく16時ころ。
即売がないことは事務局に確認済み。

即売があったら相当売れたと思いますが、会場周辺は人があふれているので、狭いロビーで即売したら、おそらく大混乱。
会場側の意向では仕方ないですね。

きょう東京に戻るということでしたから、16時30分までに岐阜羽島駅に行けば、また詢子さんに会えるかも・・・。

で、それに間に合うように岐阜羽島駅に向かったんですが、詢子さん、なかなか来ないよー。
結局17時前でした。

今度は帽子もマスクもないので、タクシー降りたところにむりやり押しかけて、写真撮らせてもらいました。

Sちゃんに聞いたところ、ショーの後、もちまきにも参加されたそうで、これは想定外でした。

「詢子さん、偉い!」

私は、ぜんぜんわからなかったんですが、駅には県内の別のイベントを終えた原田悠里さんもいらっしゃったんです。
これはすごい偶然です。
「二葉先生さよなら公演」には、原田悠里さんか詢子さん、毎回どちらか一方がゲストとして出演されています。
そのふたりが、まったく関係のない岐阜羽島駅で遭遇。
そこにたまたま居合わせた私・・・。
詢子さんと悠里さん、ふたりで話し込んでましたよ。

その後の数分間。
詢子さん、Sちゃんと3人で話ができました。
Sちゃんは口数少なく、ほとんど私と詢子さんの会話。

にこにこと笑顔で、私の話を聞いてくれる詢子さん。
とても嬉しく、楽しい時間でした。
詢子さん、最高に可愛かった・・・。

お互い手を振りながら、さようなら・・・。

普通に話せたつもりだった・・・んですが・・・。

実は、図書館で詢子さんに手紙書いたんです。
暇なことはわかっていたので、封筒、便箋、ペンは準備済み。

別れ際、それを渡すのを忘れた!
やっぱり舞い上がっていたのかなぁ・・・。

お仕事終わって、早くゆっくりしたかったであろう詢子さん。
お邪魔だったと思いますが、本当にありがとうございました。

ほんとうに夢のようなひとときでした。