私が先日ネット注文した、株式会社ミューズ発行「月刊カラオケファン」2007年6月号。

新曲「淡墨桜」が発売された年です。

「淡墨桜」は詢子さんの地元・岐阜県にある天然記念物です。
樹齢1500年を越える立派な姿に、お母さまへの思いを重ね合わせた曲です。
インタビュー記事の中に、「私が母を超えることは一生ないだろうなぁ・・・」というくだりがあります。

お母さまが詢子さんを愛していらっしゃったこと、詢子さんもそんなお母さまを尊敬していることがよくわかります。

「天国のお母さまに何と声を掛けたいですか?」という質問に、「『幸せだった?』って聞いてみたい」詢子さんのお答えです。
続けて、「きっと『幸せだったよ』と言ってくれるんじゃないかな」
詢子さん自身が自分の質問に答えを出していらっしゃいます。

私も、間違いなく「幸せだった」とおっしゃると思っています。
お母さまもお父さまも、ずっと詢子さんを見守ってくださっていますよ。

女の子が生まれたら、自分のことを「えっちゃん」と呼ばせたいとおっしゃっている詢子さん。
(詢子さんの本名は、石原悦子です)

きっと詢子さんに似た、とても愛らしい女の子でしょうね。

その前に・・・適当に(こらこら)男性を捕まえて、素敵な花嫁姿を見せてくださいね。

「淡墨桜」・・・この曲ができた経緯、盤面に描かれた絵、結婚に対する考え。
そしてもちろん、お母さまに対する思い・・・。
さらに、私が3回ほど実際に見たことのある凛とした姿。
それらを思い返しながら、毎日CDを聴き、ビデオ全曲集、動画を観ています。
4月の池田町でも、地元の歌ということで聴かせていただいた曲です。

夢は枯れない 散らさない 待つほど大きく 育てます

樹木医や地元の人々によって守られているエドヒガンザクラ。
今は、力を溜めていることでしょう・・・あの見事な花を咲かせるために・・・。

詢子さんにとって、淡墨桜はお母さまですが、私にとっては詢子さん。
その桜を支えているのは、多くの音楽関係者、スタッフのみなさん・・・そして応援団のみなさん・・・。

桜の開花時期は春ですが、年末には詢子さんも大きな花を咲かせてくれること、みなさん同様、心より願っています。