きょう詢子さんは、奈良県文化会館で、山本譲二さんとのジョイント・コンサート。

ステージは、1回目午後2時からと、2回目午後6時からです。
2回とも観覧予定で、当初から電車で行く予定でした。
行きは問題ないですが、帰りの電車が心配。
米原までは、多少遅くなっても大丈夫なんですが、問題は、米原から東。
そこで、遅くなっても大丈夫なように、米原駅まで車で行き、駅に駐車して、あとは電車という方法。

米原から京都へ、近鉄京都から近鉄奈良へ・・・結果として、これが正解。
今後、関西方面へ応援に行くときは、この方法がメインになりそう・・・。

基本的には、先月の関市でのコンサートと似通った構成でした。
私が最近いちばん気に入っている「明日坂」
イントロから最後まで・・・聴いていると身体が震えるほどの感動です。
振り付けもお気に入りで、2度も生の歌唱を聴くことができて、とても幸せでした。

その2回目のとき。
「みれん酒」を歌い終わった詢子さん。
1回目と同様、「淡墨桜」を歌われるかと思いきや、トークがラジオの話へ。

「あれっ」
と思っていたら、原田さんの登場。
原田さんというのは、ラジオ大阪の人気アナウンサー・原田年晴さん。
奈良の人もほとんどの方が知っているのではないでしょうか。

そのラジオ大阪で、「しあわせ演歌・石原詢子です」という番組が毎週水曜に放送されています。
私の地方のラジオ局では、毎週日曜の放送です。

これには、会場のみなさん、びっくりしたでしょうね。
中でも、10人ほどいた応援団は一般ファンより驚いたかもしれません。

応援団のみなさん、もう何度も詢子さんのコンサートに来てらっしゃいますから、自分の頭の中で、流れができてしまっているんですよね。
新参の私でさえ、流れができています。
それが、ものの見事にひっくり返されたわけですから、その驚きと言ったら・・・。

「詢子さんが『紅白』に出たとき、私も本当に嬉しかった・・・」

原田さんの気持ち、よ~くわかりましたよ。
原田さんがステージでおっしゃったとおり、詢子さんには申し訳ないですが、
番組を始めた当時、詢子さんの知名度はほとんどなかったでしょうから。

原田さんの格好は、「めちゃくちゃ普段着」

原田さんのそういう格好も、いつものおしゃべりから感じ取れる、飾らない雰囲気そのままで、とても好感持てました。
もし、原田さんがスーツをビシッと決めて登場したら・・・あまりの驚きにもっと会場が沸いたかもしれませんね。(にこにこ)
でもでも、原田さんをよくご存じの詢子さんが、いちばんビックリかもね。

今回は、1度もショートヘアを見ることができず残念。

1度目は最前列で、周りに応援団の方がたくさんいらっしゃったので、初めてでしたが、
「詢ちゃん」
「かわいい」
何度も掛け声をかけることができました。
ちょっとタイミング悪かったですが、詢子さんに聞こえたかな?

詢子さん、お世話になったすべての応援団のみなさん、本当にありがとうございました。
そして、たいへんお疲れさまでした。