毎週月曜夜9時は、ぎふチャン・ラジオ「石原詢子の恋する歌謡曲」

詩吟コーナーの前に、メールが届いているということで、詢子さんが読んでいらっしゃいます。


○○県にお住まいの○○さんからいただきました。

お嫁さんになりたいとおっしゃっていた詢子さん。

(苦笑いしながら・・・)早く実現するといいですね。

詢子さんの花嫁姿、きっと綺麗なんでしょうね。

(とても嬉しそうに)「見せてあげたいなぁ」
続いて、質問が読まれます。


先日は、詩吟の質問に答えていただき、ありがとうございました。
また詩吟について教えてください。

まずひとつ。

詢子さんは師範代ですが、階級にはどのようなものがありますか?
私が聞いたことがあるのは、家元、師範などです。
また、それぞれの違いはなんでしょうか。

もうひとつ。

上の階級にいくためには、やはり試験のようなものを受けるのでしょうか?


この2つの質問に対して、詢子さんが丁寧に答えてらっしゃいます。

そして、最後に、

「○○さん、お分かりになったでしょうか?」


まず、お父さまが家元である詢子さんの流派「揖水流」では、試験があって順番に上がっていくとのこと。

最初9級から始まって1級まで。
次が初段で、以下5段まで・・・そして、師範・・・だそうです。

他の流派でも、きっと同じなんでしょうね。


このお嫁さんの話と、2つの質問・・・メールしたのは、わ・た・し!


もう、飛び上がりたいほど、めちゃめちゃ嬉しい!

詢子さん、ありがとうございました。


その後の詩吟は、「九月十三夜、陣中作」 <上杉謙信>


いつものように、詩についての説明があった後に、詢子さんが吟じられます。

師範代・詢子さんの詩吟は、ほんとうに素晴らしいですよ。


で、私は放送後、いつものように、詢子さんの説明を踏まえてネットで復習。

天正5年(1577年)のまさにきょう9月13日(陰暦)の夜、七尾城を攻め落とし、月光の下、将兵に酒を振るまいながら、この詩を作ったとのこと。
残されている上杉謙信の詩は、これしかないようです。


待てよ?

「先日は、詩吟の質問に答えていただき、ありがとうございました」

ということは以前にもあった?

そう。

このブログを再開する前の7月26日、最初の質問が放送に乗りました。

質問は、

「詢子さんの詩吟のレパートリーは、いくつくらいありますか?」

詢子さんのお答。

「いちばん詩吟に打ち込んでいた高校生のころは300吟くらいあったかな?
でも今は・・・うふぅん・・・その3分の1にもならないんじゃないかなぁ?」

後半は笑いながらおっしゃってましたが、つまり、忘れちゃったということ。

この「うふぅん・・・」とっても色っぽかった・・・。


詢子さん、またメールしますからよろしくね。