予想はしていました。
ただ、一瞬夢見てしまったんです。もしかしてずっと続くのかも
と。
身に過ぎた経験だったと、今では分かっています。
何の話か?
トライアル中の2週間は、それはそれはもうベッタベタで、けいちんさんやドナママさん、ふくべぇちゃん達に「私も相思相愛クラブに入会ですー!」って浮かれたメールをし、えりまき飼い主さんに「片想い仲間卒業!ごめんよ!うふっ。」と上から目線のメールをしたバチがあたったのか。。。
そのころと、現在(約3か月経過)の変化です![]()
1、ベッドに行くとすぐ来て、毎晩、枕を共有したり上半身のほうで寝ていた
→すぐに来ることはナイ。来るかどうかは気まぐれに。夜中、ふと目が覚めて布団にいてびっくりすることも。ただ、基本、寝たら起きない派なので気づかず。
でも、たまに布団にもぐりこんで腕の中でモキュモキュちゅっぱちゅっぱすることも(≧▽≦)
2、とにかくストーカー。寝ていても動くと付いてくる。
→人と離れた快適な場所でマイペースに過ごせるように。
3、「ねぇねぇ」とスイートにしゃべっていた。
→たまに「遊べ!」と命令調の強いお声が。
4、寝ころんでいると背中に乗ってきたり、ソファにいると乗ってくる。
→中腰時に踏み台として利用されることはある。でも、寝ころんでもキャットボックスから見下ろすのみ。
「TVが八千代さんで見れない~」とか言ってみたいなぁ。。。
あれ?なーんだ、この程度だった。
案外ないなー。
多くの猫さんと接してきたmocamocaさんが「人との距離感がおかしい、一体化を望んでいる!」と評したほどの甘えっ子さんが、春風家では「花子さんよりは甘えっ子」程度になっています![]()
人と環境で、性格は変わりますね![]()
思うに、保護主さん宅では、大勢の保護猫・犬さんの中で自分を構ってもらおうとして、アピール出力が「大」になっていたのではないかと。
その勢いのままトライアルに来たので、最初は
一方、猫さんにこんなに愛された事がなく、花子さんとは違い手足が長く、鼻筋もスラリで美人なキャピキャピ猫さんに、何と言ったら正確に伝わるか分からないのですが、戸惑いというか違和感というかそういう類のものを感じていた私達は、遠慮気味でした。
その後どうなったか?
八千代さんの愛は通常値に![]()
というわけで、トライアルキャンペーン(甘えっ子)は期間限定で終了。。。
一方、私達の愛は上昇一直線![]()
愛の総量を円グラフにすると、内訳はこんな感じ。
でも大丈夫、花子さんとはこうだったから!
ほぼ均衡してるなら、上々!
解決策は分かっています。
解決策1:あまり構いすぎないこと
解決策2:猫さんを増やす
これも趣味に反するので×
解決方法を試さない以上、現状を楽しむが吉!
帰宅すると歓迎してくれるし、玄関ホールに二人でいると寂しくてニャーニャー呼ばれるし、抱っこされるのも嬉しそうだから、多少は愛されているはず!
それに、この慣れ親しんだ状況(片想い)に近い感じ、嫌いじゃない(〃∇〃)
あぁ、押し寄せる妙な安堵感![]()
でもまだ私達の方が「上」です。
花子さんのときは、猫的経験値(花子さん6年、私達ゼロ)に圧倒的な差があったので最初から花子さんが「上」で、ものすごく頼りになる存在でしたが、八千代さんはまだまだお子様なので、当面は庇護下です(*^_^*)
猫さんの成人年齢は、6歳ぐらいでいいです~
*まよさんの力作、【2017トマロビソバコラボ企画】お正月ドラマ
(2)に八千代さんも出ています!ぜひご覧ください。

















