この前、CRの同期に「なんで英語が未だそんなに話せるの?!」と驚かれた話をしました。使う意識をしてれば落ちないけど、私だってアメリカで毎日ゲストと話して、休みのたびに彼氏の家に行ってた頃よりかは確実に英語力は落ちています。でも、やっぱりそこそこ保ちたいなぁって常々考えているから、行動ができるんじゃないかなぁとも思っています。

(言うてここ数日は家に引きこもっている)

 

でも、私はまず「なんで英語が未だそんなに話せるの?!」と言う質問が飛んでくるのも面白いなぁって思ってて、私は本当に自分が英語が話せるなんてこれっぽっちも思っていません。

と言うか、昔の私は思っていました。「あー私、英語ぺっらぺらじゃん」と。

でも、元彼に「言いたい事はっきり言ってくれないとイライラする」とか、知り合いでバリバリに英語を使って仕事をしている人の英語のバリバリさとか、そう言うのを見て、「私って、英語できないじゃん」って思うようになりました。って言うか、TOEIC800程度で出来るなんて笑っちゃうんですよね。だから、私は学び続けようと決めたし、そのために、という意図もあってデーティングアプリをしていました。元彼のことが辛すぎて忘れたかったとかって思ってたはず。

だから後悔はありません。

 

ただ、私は日本人に対してすごい厳しいと言うかで、いやいや、お前らそりゃ教え方も壊滅的だと思うけど(先生と言うか文科省に対しての文句です。教員で苦しい思いをしている友人をたくさん見ているので、流石に現状は把握しています。)曲がりなりにも6年間英語をやって、それで全く話せないって…って思っちゃうんですよ!!!

だってさ、なんやかんや言いつつ、英語でやってる内容って決して間違ってないし、なんならあの基礎があってあのバリバリエリート君は話せてるはずだし。かく言う私もそうですし。私は小学生の時に8ヶ月海外のインターナショナルスクールに行ったって経験もあるんですが。ちょっとそこは置いておこう。

 

んで、じゃあ高校終わって伸びるか伸びないかとかって、結局【意識の差】なのかなぁって思っています。

その点では、CRに行きたいって人はすごいと思います。

あんな安月給で、色んな思いを各々が抱えながら仕事をしていくんですから。そう言うところも込み込みで、CRに行こうとするその勇気に対してえらいな〜と思うわけです。

だからと言って、CRに行かないと言う選択をするのも私は非常に重要だと感じています。って言うのも、キャリアを捨てて行かなくちゃいけないから。日本に住む以上、軽視は出来ないキャリア構築。海外の方がもしかすると軽視できないかもしれません。って言うか、日本はまだまだ学歴社会ですが、自分で努力をすればなんとかなる社会でもあるので、本当にそこはやり方次第かなぁって思います。

 

って話をそらしすぎました。

私がこのブログを今回書いている理由。それは、私の中で、【英語をなんやかんや勉強し続ける理由】があるからです。

それは

「国際人になること」。

今の私はそうではありません。

日本人にさえ受け入れられない状態です。どんな形であっても。

 

ってなった時に、もっと鍛える方法はありますし、コミュニケーションの方法なんてたくさんあるんですが、

英語ができる、ただそれだけの事が非常に大きかったりするんだなぁって思う事が人生でありました。

 

それは、自分がアメリカに、大学の派遣交換留学に行っている時の話です。

(大学バレてもいいから、この派遣交換留学に関して書くのもありかなぁなんて思っている今日この頃。)

 

最初の頃はクラスも何も関係なく、一緒にオリエンテーションに参加した留学生同士で仲良くなるものです。

正規の留学生で初めて〜って言う子たちもいましたが、中には「院生で、半年間留学しにきた」とか「編入で〜」なんていう子たちも人種問わずごちゃごちゃにいたので、非常に面白かったです。

 

そこで知り合ったのがドイツの女の子たち。お部屋にまで招待してもらいました。(確かそこには日本人の女の子がいたとかいないとかって言ってた気がしますが忘れました^〜^)

お呼ばれした時にその部屋にいたのが、

ドイツ人3人・中国人2人・日本人私でした。

その中で、中国人の女の子2人が、中国語でお話し。うち1人は新入生で英語が上手に話せないと言うこともあったのでしょう。

そんな中で、ドイツ人の子たちは英語でペラペラ。彼らは流暢なのもありますが、言うてもドイツ語の方が楽なのは変えられない事実。それに、多分内輪な話っぽいから私は彼らに言いました。

私「ドイツ語で話してもいいんだよ?」

ドイツ人「なんで?」

私「だって、ドイツ語の方が楽じゃない?」

ドイツ人「でも、同じ空間に、その言語を理解できない人がいるのにそれを話すって、RUDEじゃない?」

とはっきり言いました。そして別の子も賛同。

「そうそう。それに聞かれて困る内容でもないしね」

 

馬鹿野郎。なんてことを言うんだ。あなたたち、居間にいるからいいけど、キッチンカウンターにいる私は、キッチンで料理をしている中国人の女の子からの冷気を激しく感じているんだぞ。確かに外は暑い。でも家の中は十分ACもきいていて適温だったじゃないか。そこでそんなヒエヒエな気温持ってくるな。

 

なんてことを思いながら恐る恐る後ろを見てみると、案の定ヒエヒエ〜な空気を漂わせる一人の子と(ちなみにこの子も友達ですし、なんなら同じ正規の授業をとっていました)、何なのこの空気みたいに少しキョロキョロするようなもう一人の子。キョロキョロした子は中国語で一人の子に話しかけますが、理解している彼女は当然のように居心地悪そうに小さい声で中国語で囁く。

それを見たあとそのドイツ人の子に対して、少しの畏怖と、この状況でそれだけのことを言える英語力とを尊敬の眼差しで見てしまいました。ちなみに彼女、私より3つか5つくらい上のめちゃくちゃしっかりしたお姉様。美人で細くて頭いいって、なんやねん。

と思っていました。そんな私は現在彼女より年上ですが、あんなことは未だに言えません。

 

でも、言えるようになりたいんです。

自分の意見をはっきり言えるようになって、相手の話を聞けるような女性になりたい。

そしてビジネスの場で大きくなりたい。

 

それが私の英語を学ぶ理由です。

今は、心からしたいってわけではないですが、勉強もしています。

なんでかって?そう言うキャリアウーマンになりたいからです。

 

だから、頑張ります。私。