本当は丁寧にしたい!

本当はそうだけど、忘れている方多いのではないでしょうか?

子どもの時はじっくりと目の前のことに夢中になれたのですが

でもずっとずっと「早くしなさい」

と言われ続けます。

ハープを始めてから、はじめから最後までなぞる弾き方ではなく

1~4小節だけを繰り返して、潜在意識に入ってから、次に進む弾き方にしました。

この世界には、楽譜を見ながら弾ける特性の人と

潜在意識に入れないと弾けない特性の人がいて

僕は、潜在意識に入っていないと弾けない特性だから

ひたすら繰り返しました。

でも、そのおかげで

夢中になれた時のことを思い出せました。

まだ、急がされる前の感覚

結果のことは考えないで

ただ没頭できた感覚

この時間を共有したいです。

ただの趣味ではなくなる時間

すればするほど潜在意識に入る時間

自分の潜在意識に入るほど、曲を弾くことに夢中になれます。

この夢中になれる感覚が、本当は何歳になっても大事ということを共有したいです。

そして、生活のなかで

この時間だけは、丁寧にするを

確保する

それは本来の自分に戻れる時間

コンサートもレッスンも

皆さまが、本来の自分に戻れる

貴重な時間としてお伝えしていきます。

7月の8日徳島の阿南で

そして岡山でのレッスンを企画中です。

7月の18日は生徒さんによるコンサートがあります。

五感の昼下がりということで
視覚
聴覚
嗅覚
味覚
触覚
が満たされる一日になります。

くわしくは
玄米自然食のナチュラルキッチンめだかのイベントページをご覧ください。