あけましておめでとうございます。

人生は予測不能で、まさかハープを弾くようになるとは思わなかったし

人前で自己表現をするようになるなんて思わなかった。

だから、今年も大きな流れに乗っていきます。

でも、ひとつだけコミットしてみたいのが

ヨーロッパでの演奏です。

ヨーロッパで多くの時間を過ごす日本の方に

「日本よりヨーロッパの方が広まる」と言われたことがあります。

ヨーロッパの自分の感覚を大切にする人たちにはぜひとも聞いてほしいです。

そして最近、昔ながらの本当に手間をかけて作ったあるものを飲ませていただきました。

こんなにも満たされる世界があるんだと。

アイリッシュハープを弾くことにつながっていきます。

普通は楽譜を見て、なぞるだけになるところを

細かく分けて、繰り返して

自分が聞ける状態にまでする。

準備に時間をかける

準備をすれば、収穫がある。

基本に忠実に、準備をすると収穫があります。

基本のこと、繰り返し方は

一般社団 日本アイリッシュハープヒーラー協会にすべて集約させていきます。




聞いた方が安心してゆだねられる演奏を目指して

会員の皆さまは、最初から最後までなぞるのではなく

細かく分けて繰り返して日々準備をしています。

便利になったけれど、いちど

手間をかけていたやり方をしてみると

その収穫にどれだけ深く満たされるかがわかります。

今年は特に手間をかけたものと出会い、深く味わうのを楽しみにしています。