2025年始まりました。
皆さまもますます自分の役割に専念していくことと思います。
僕も自分の役割に専念していきます。
一つは緊張ということに関して。
「僕もかつては緊張していたんです」
というとびっくりされるのですが
実は演奏活動をはじめた当初はあんまりにも緊張するから何度もやめようかと思いました。
極限の緊張を何度も体験して、いろいろな気づきがありました。
緊張は、悪くないということです。
一度筋肉痛を例にあげて説明させていただきます。
薪わりを一回一回「えいっ」と腕のみに力を入れるとそこだけ極端に熱が発生します。
そして筋肉痛になります。
筋肉痛が悪いのではなく、使い方が間違っていますよということです。
その使い方はやめてくださいということを伝えてくれています。
薪わりもなれていけば、極端に身体の一部のみに熱を発生させてしまう使い方から解放されていきます。
緊張も、緊張そのものが悪いのではなく
自然体ではないですよ。
特定の何らかのことに意識をとられすぎていますよ。
ということを教えてくれています。
詳しいことはレッスンをとおしてお伝えしています。
2025年も自分の経験を活かして、自然体に戻っていけるよう皆さまの活動を応援していきます。
そして、皆さまがもっと歌えるように応援することもしていきます。
本来は歌っていたから。
そして歌うというより、声をだすこと自体が気持ちいいことだから。
ただ、先生に評価されてきらいになっちゃった方も多い。
首と肩のゆるめ方をレッスンをとおしてお伝えしています。
これをすると、声が本来の響く声にもどっていきます。
最近コンサートで歌っていますが
かつては、ぼそぼそとしゃべって
「なんて言ったの?」としょっちゅう聞き返されていた僕が
本来の声を取り戻したのを、身をもって表現させていただいています。
そして、これはほとんどの人が忘れている能力。
それは、同じことを繰り返すこと。
子どもって同じことを繰り返して
そしてダウンロードします。
完全にその感覚が入るまで繰り返します。
ハープを弾くと、その能力を取り戻せます。
ここからここまでと決めて、そこだけを繰り返す。
今、手が勝手に動いているという感覚を体験できます。
弾いているのではなく、自分が聞いているという体験ができます。
大人になると、本当に繰り返さなくなるけど
実は、この繰り返すって一番取り戻したいことかもしれません。
ということで今年も、皆さまの応援をしていきます。
1月18日(土)は大阪梅田で朗読とハープのコンサート。
1月19日(日)は京都でハープのコンサート
1月の29日(水)は滋賀県の竹生島で演奏します。
3月の8日は愛知県の春日井でインナーチャイルドを癒すワークショップつきのコンサート
3月の9日は横浜で親子で聞けるコンサート
最近、「どうしてこんなに空間すべてに響いているんですか?」
「スピーカー使っているんですか」と言われる
空間そのものが振動で満たされている状態を体験していただけるのを楽しみにしています。