日光の旅、続いてます。
まだの方はこちらからどうぞ↓
日光へ、ちょい旅出張①ー酒蔵巡り
お昼はとろっとろの湯波丼でした
「湯葉」ではないですよ。
「湯葉」は二重に引き上げるため、一枚にボリュームがあり柔らかで、
「湯波」は一重に引き上げるため、薄く繊細で丈夫、なのだそう。
寒いけど、ゴハンのときは皆元気です


人形焼のお店みしまやにも行きました


見ざる聞かざる言わざるの人形焼かわいい~

ここでしか買えない名物ですわ



午後はいよいよ世界遺産の日光東照宮へ。
と、その前に、神橋。
別名「蛇橋」と言われています。
奈良時代、日光山を開く際に大谷川に行く手を阻まれ、
神仏に加護を求めたら深沙王が2匹の蛇を放ち、
それが橋となって川を渡ることができた、という言い伝えがあるそう。

お祓いをして、、

神橋から紙ヒコーキを飛ばしました。
願いが叶うんですって


日光東照宮は本当に見所がたっくさん!
徳川家康を神様として祀った神社ですが、
もともとは静岡に祀られており、
その後日光へ移されたのだそうです。
昨年は、静岡で神様として祀られて400年、
今年は日光に祀られて400年を迎えたということで、
にわかにお祭りムードが漂ってました

日本の神様は意外に気分屋で、
持ち上げられると機嫌を良くしていい運気を下さるのだとか。
実際に鎌倉時代からそういった文献があるのだそうですよ

お坊さん(?)がガイドとして、いろいろ説明してくださいました。
こんな機会めったにないのでラッキー!

こちらは徳川家光の墓所。
祖父の家康公を凌いではならないという遺言により、
金と黒を使用した少し控えめな造りでした。
ちなみに東照宮は金と白で出来ており、かなり目立ちます。

親子3神を祀る、日光二荒山神社。
日光の氏神様でもあります。

有名な「見ざる言わざる聞かざる」の彫刻。
今年は申年ということで、たくさんの人が訪れていました。

こちら実は横にもあって、すべてつながっており、
人の人生を綴った物語になっているのです。
なので、しっかり横もチェックしてね!

根がつながっている2つの大きな親子杉、夫婦杉などがあり、
東照宮は家庭円満の神様としても知られています。
実は、夫婦杉の間から、
こんなハートも見られるのですよ


こちらが東照宮。修復中ではありますが、大迫力


家康公の墓所にも行きました。

こちらで叶鈴守を買いました

願い事、叶うといいな~~


実は日光を訪れるのは初めてだったのですが、
こんなに歴史深く素晴らしい神社だとは思いもしませんでした。
無知とは恐ろしいですね。。。
また、日光は紅葉の季節が有名かとは思いますが、
桜も綺麗だそうで春は息を呑むような美しい桜が見られるそう。
そして、冬は冬で痺れるような寒さを温泉でほぐすことも。
美味しい栃木和牛を食べながら、しっぽり旅館でくつろぐ。
最高の組み合わせですわ

というわけで、
次は旅館でいただいたお食事について
