先日ちょっと面白いセミナーに参加しました。



現在はベリーダンサーでリフレクソロジストのふゆさん が行う経血コントロールセミナー。彼女は元々看護師さん。激しいPMSに加え婦人科系の病気、35度以下の低体温などの状態から、ベリーダンスを始めてなおかつ子宮を暖め膣の筋肉を鍛えることで、見事に今の素晴らしい健康状態を取り戻したという拍手


彼女が推奨しているのは、「生理を楽しいものにする音符」を前提に、生理を昔あった自然の形へ戻そうというもの。現代のように便利な生理用ナプキンがなかった江戸や明治時代のころ、女性は生理のときどうしていたと思いますかはてなマークなんと、出血はすべてトイレで流していたそうなんですびっくりおしっこやうんちと一緒ですね。だから下着を汚すことがなかったのだとか。昔から見たら今の女性がやっている「ナプキンをあてる」行為は「おもらし」しているのと同じことであるとてんじゃあ今の女性がトイレで流すことは不可能なのか・・はてなマーク



そんなことはありませんパー



子宮と卵巣を暖めて、緩めて、膣の筋肉を鍛えれば誰でもできるのですパー





しかも最近は、ケミカルナプキンがいかに女性の身体にダメージを与えているのか、意識を持つ人が増えてきましたよね。オーガニックの布ナプキンを使い始めてだいぶ生理が楽になったという友人も多々います。皮膚の吸収率というのは部位によってそれぞれで、例えば腕からの経皮吸収が1とすると陰部は42なんですってびっくりマーク1食べ物として身体に入った有害物質(添加物など)の90%は排泄されますが、経皮吸収したものは90%身体が吸収してしまう汗そう考えると、化粧品もそうですが、体に塗るものはよく考えたいですよね。ちなみに陰部で吸収された有害物質は体内のどこへいくのかというと、脂肪の多い部分、つまり胸や子宮など。これが最近急増している婦人科系の病気につながる原因となるわけですスカル




ふゆさんいわく、健全な生理は3日でスパッと終わり、しかも一番多いのは1日目なのだそうだ。学校で習いましたよね、生理は5~7日あると。。けっ2日目が一番多くて生理痛もひどいのが普通だとな。かくいう私は実はあまり生理が憂鬱ではない。ここにあるとおり、3日ほどで終わるし、不快症状を挙げるとすれば少し生理痛があるぐらい。でも目指すはノーナプですビックリマークちなみに健全な生理に近づくにつれ、ダウンのことが可能になってくる。



1ナプキンにつく経血量が少なくなる
2トイレで出せる経血量が多くなる
3寝ている間(夜)の経血量が減ってくる
4生理痛や生理に伴う苦痛症状が減ってくる
5生理器官が短くなって、終わり方がすっきりする。





さらにコントロールができるようになると、こんなことまでいえーダウン



1ナプキンをほとんど汚さない
2ほとんどの月経血をトイレで流せる
3寝ている間もナプキンが汚れない
4生理の1滴目がわかる
5生理が3日で終わる
6子宮内膜がはがれる感じがわかる
7排血が気持ちよく感じる



いやはやナプキンいらずなんてラクチーン音譜そこに到達するためにはまず、骨盤低筋を鍛えることからはじめなければならない。いわゆる股の筋肉ね。



ホメオパス&ハーバリストErikoのブログ




この筋肉を鍛えることが、10年、20年後のあなたの健康と美を左右する大きな分かれ目となるのですメラメラここを鍛えるのに最適な運動は下記の3つ矢印



蝶々雑巾がけ(しかもひざをついて磨くこと)
蝶々和式トイレを使う(股を広げて腹筋も使う)
蝶々エア着物をまとってスタスタと闊歩する





1ヶ月に1度の生理が地獄のような苦しみであるという女性も少なくない。この日が来るのが楽しみで、トイレで流すのが爽快で気持ちいいきらきらと思えるようになると、生理に対する気の持ち方がぐっと変ってくるはず。それに女性ならば子宮とのお付き合いは避けて通ることはできませんからね。いつまでも健やかで柔らかな女性美を保ちたいものです。