フランス、カンヌ映画祭での記事を書いてまーす![]()
から始まっているので、まだの人は是非読んでみてくださいねん![]()
カンヌ映画祭では全世界のバイヤーとセラーが集まって、映画の売買ディールが交わされます
年間を通して世界中のいろいろな国で映画際&マーケットがありますが、カンヌは最大規模ですね
他に有名どころだと、ベルリン、ベネチア、ロカルノ、モントリオール、トロント、サンダンス、釜山、東京、なんかがありますが、これらはあくまで「映画祭」なので、一般人も参加し楽しむことができます
映画の祭典といったところでしょうか。
私のような映画ビジネスに関わる人間は、これらの他にも「マーケット」に赴くことがあります
例えばサンタモニカのAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)がいい例ですかね。コンペティションもなく、一般公開の上映もないので、本当にビジネスをする場だけなんです![]()
カンヌでは映画祭とマーケットが一緒に行われます。会場はもちろん別。マーケット会場ではこれまた世界中の映画セラー会社や映画プロダクションなんかがスタンドを設営し、予めアポを取ったクライアントをそこに呼んでミーティングをします。いわゆる営業プロモーションですね
そこで新作映画を紹介したり、ディールを決めたりするというわけ。バイヤーは試写やミーティングで大忙し
セラーは必死でアポをとって、映画をアピール
これがスタンドです。ちなみに私はセラーです
映画を見るとどこの会社かバレそうですわね・・・べつに隠さなくてもいいんですけどね
これが上映会場へと続くレッドカーペット![]()
ここをたくさんの監督や俳優が歩くのですが、なんと一般の人たちも映画を見るにはドレスアップしてここを通らなければなりません![]()
ジーパンなんかのカジュアルスタイルは
今年のイメージはマリリン・モンローでした
私、マリリンが大好きなので、嬉しかったです。このビジュアルのポストカードももちろん購入![]()
セレブ俳優が来るのはプレス試写のときと、夜の最終回上映のとき。
昼間はマーケット会場に缶詰なので、夜の回で2度観にいきました。
レッドカーペットの記事は次回ということで
スタンドの設営準備が終わって、ビーチフロントのレストランでランチ![]()
やはり飲むはロゼっ!しつこいようですが、私は飲めないので飲んでません・・・
海辺の街が魚貝がおいしいということでSeabreamを頼んだら、特大サイズで出てきました![]()
昼間っからこのサイズの魚を、カンヌの人たちは食べるんですかねぇ![]()
こちらはディナーをしたレストラン。と~ってもキュートなところで乙女心がうずく
しかし、こちらもデザートのスフレが特大・・・
食べきれないよ・・・
次はレッドカーペットの様子をアップしまーす






