noteに投稿しました。
今までこちらで綴ってきたものの集大成です。
書きながら、何度も泣きました。
もがき、苦しみながら、ワタシが最後にみつけたものを
追憶とともに美しく綴ってみました。
まだまだ修正ポイントはあるかもしれない。
だけど、これが、いまのワタシの精一杯です。
できれば少しでもたくさんの方に読んでいただけて、
できれば、ともに涙してもらえたら…
それが、この作品を一旦完成させて公開できたワタシにとって何よりの喜びです。
それほど
ありがたい
ことはありません🙏
ありがたい
ありがたい
ありがたい
「毒親」の正体
― 水面に映るもの ―
〜母を毒親だと思っていたワタシが見つけたもの〜
長年、母と合わないと感じていた裕子は、お正月に帰省した後で母と大喧嘩してしまいます
ちょうど孫が生まれ、幸せに暮らしていたときのことです。
母と気持ちの中だけでも和解するには、過去の思考の掘り下げが必要でした
記憶を遡って見えてきた美しい景色や郷愁
そんな中で見つけた
カモさんの田んぼに癒されつつ
水に映しだされるという働きと現実世界の関係性をさぐり
最終的には、見えなかったけれど、確かにあった母の愛に気づいていく物語を
エッセイ調で綴ってみました🥰
今回は、noteの『創作大賞』という大きな挑戦の場に応募しました。この物語が、誰かの心の重荷を降ろすきっかけになればと願っています。



