こんにちは
はり灸サロンまぁるの坂本です![]()
初めて鍼灸を受ける方の一番の不安は鍼の痛みじゃないかな。
痛い思いをして、効果がなかったら悲しいですよね![]()
私も助産師してたころは針って痛いものだと思ってました。
病院で採血や注射で使う針は中が筒状になっていて、
(お薬を入れたり、血を抜くためにね)
それなりの太さがないとダメ。
それに比べて、
鍼灸で使う鍼は皮膚に刺さればいいので、
部位によって使い分けることができます![]()
背中や腰に刺す場合は、筋肉が大きいので少し太めの鍼
足や腕、頭や顔は皮膚が薄いので、細い鍼を使う。
こんな感じで、鍼の種類を使い分けます。
日本製の鍼は繊細な日本人の体に合うように、
作られているから、痛みはほとんど感じない
実際、初めて鍼灸を受けた方の感想は、、
「全然刺された感覚がなかった」
「鍼をしてる感じがないのに、体が軽くなった気がする」
と言われます。
私は0.02mm(世界で2番目に細い鍼)の鍼を使っています。
0.0なんmmの世界なので、皮膚に当たった感覚もほとんどないです。
でも、痛いってきいたよ![]()
って不安に思う人、まだいると思います。
もし、不安がある場合は施術者に相談してみましょう![]()
初めての鍼で緊張しているカラダは感覚も敏感になっていることがあるので、
せっかくの鍼の効果も半減してしまいます。
できるだけ、リラックスした状態で受けることが大事なので、
心配なことは必ず相談してくださいね![]()
鍼は優しくて気持ちいいもの
そんなイメージになってくれたら、もっと鍼が好きになると思います![]()
ではまた~![]()
