コロナ禍でもお灸教室を開催できています。

 

人数は以前の半分ですが、対面で顔をみながらできるのはありがたいことです。

コロナになってから、世の中の価値観が大きく変わった気がします。

みんな、自分の体は自分で守りたい。

そのために、自分でできることはないだろうか。

また、今の状態を少しでも良くしたい。できれば負担のない範囲で。

そんな思いが教室をしていると感じる。

 

施術でもそうだが、今までは何か調子が悪いときに鍼灸を受けるという感じだったが、

今では、健康維持、体質改善などの目的で施術を受ける人が増えている。

 

鍼灸だけでなく、生活を見直し、働き方を変え、生活にゆとりをもつことで

体だけでなく、心も軽くなった。

 

生活に余白をもつ

自分軸をもって生きる

マイペースにベストをつくす

 

今までみえていなかった自分

内なる声を聞くことで、本来の自分に気づく

今、そんな状態。