女性のココロとカラダをHAPPYに
はり灸サロンまぁるです
3連休からまた暑い日が続いてますね。
朝は寒いくらいになってきました。
体調管理が難しい季節です。
患者様のなかにも喉の痛みや咳、鼻水と呼吸器系の症状がある方がいます。
秋は乾燥し、喉から風邪をひきやすくなります。
東洋医学では「カラダは小宇宙」
自然と一体であると考え、季節変化とカラダの変化は関連があります。
秋は臓器の中で肺と関連が深く、乾燥の邪気「燥邪」に侵されやすい季節です。
肺は乾邪に侵されると呼吸器疾患にかかりやすく、咳喉鼻に症状が出ます。
アレルギー症状も出やすく、皮膚の乾燥からアトピーやじんましん、喘息も起きやすいですから、注意が必要です。
そうそう、肺と皮膚、大腸も深い繋がりがあります。
乾燥はお肌の大敵!
美肌を保つにはお腹の調子を整えることが大事です。
美味しく食べて、しっかり排泄することが美肌になるコツです。
美容鍼も体の調子を整えながら、お顔の鍼も並行して施術していきます。
まずは体全体のバランスやコンディションを整えながら、
お肌の健康も良くしていこうというのが、東洋医学的美人の考え方です。
素肌の綺麗な人って健康的な人が多いと感じませんか。
きっとカラダとココロのバランスがいいと、明かるくなります。
お顔はとても皮膚が薄く、デリケートですから痛みを感じやすいかもしれません。
でも、ほとんどの患者様が「さほど痛みはなかった」とおっしゃられ、一度受けると次回からも必ずリクエストされます。
それほど、即効性があって尚且つ効果を実感しやすいです。
おススメのタイミングは
月経終了後から排卵までの間が一番おすすめです。
女性ホルモン「エストロゲン」が一番多い時期だからです。
その次は排卵期から月経前の期間がいいかと思います。
だいたい2週間おきに行うと、いい状態をキープできます。
今年は秋の乾燥を寄せ付けない潤いに満ちた体とお肌で、健康美人になりましょう![]()
