こんばんは星

女性のための鍼灸サロンまぁるです。

 

今日は寒かったーあせる

治療院から帰る途中で、雨じゃなくてまさかのあられに振られました笑い泣き

風も強くて、久しぶりに真冬に逆戻りです。皆さま体調などお気を付けくださいまし~。

 

さて、今日は女性鍼灸の話

 

鍼灸は6世紀ごろ中国から伝わりました。そのころから松山の人たちは鍼灸を大切に現代まで伝えてきたという話を以前しました。

右差し鍼灸が根付く街 松山http://ameblo.mom/harikyu-mal/entry-12224455309.html

 

中国から医学に関する書物も一緒に日本に伝わてきたんですが、その最古といわれる医書に人間の肉体の変化について書かれています。

 

女性は 7歳ごとに身体が変化する

 

この世にオギャーと産まれてから徐々に体は変化しています。

ざっくり簡単に説明すると・・・

 

7歳・・腎気 (生命エネルギー)が盛んになり、歯が生え替わり、髪が長くなる。
14歳・・女性ホルモンが盛んになり、月経が始まる。子どもをつくる体になる。
21歳・・腎気が安定して全身に行き渡り、歯が生えそろい、身体の成長は頂点に達する。
28歳・・筋骨は充実し、毛髪は昀も豊かで長く、身体も成熟した時期を迎える。
35歳・・体の機能がやや衰弱し、顔のやつれ、脱毛などが始まる。
42歳・・体の機能が衰え始め、特に身体上部のやつれ、白髪が出はじめる。
49歳・・腎気が衰えて閉経。子どもをつくることができなくなる。

 

とあります。さて、今あなたはどこにいますか。

東洋医学においては、人間の成長・発育には腎気が深くかかわっています

 

特に女性に関しては、14歳で女性の体になっていき、28歳でピークを迎えます。

この時期に妊娠出産を迎えるのが、体にはベスト。ほんとはね。。

 

この腎氣とは生命エネルギーの源ことで、生まれつき腎氣が旺盛な人と弱い人がいます。

腎氣は冷えに弱く、生殖器関係に影響するため女性は特に最重要ポイントで養生する必要があります。

 

腎を養えば、この年齢による盛衰を穏やかに過ごすことができます。

 

健康で長生きできますキラキラ

 

人間には寿命はあるけれど、いつまでも元気でいることがその人の人生をより豊かにしてくれると思います。

 

心も身体も健康にラブラブ

 

いくつになってもキラキラ輝く女性を目指しましょニコニコ

まぁるは鍼灸であなたの健康のお手伝いをしていきます。

 

 

 

まずはご相談だけでも大丈夫です。お待ちしていますバイバイ

 

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