【嬉しい知らせ】
ブログへのご訪問ありがとうございます。
女性のためのはり灸サロンまぁるです![]()
昨日、とっても嬉しい知らせがありました![]()
先週来院された、妊婦さんの逆子が治ったという知らせ![]()
思わず電話口で、小躍りしてしまいました![]()
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自宅でセルフ灸を頑張ったお母さん、赤ちゃん、ありがとう![]()
週数が30週半ばに入り、赤ちゃんがずっと逆子のまま治らず、次の健診で逆子だと手術日の予定を立てることになっていました![]()
初めてのお産で今まで大きな病気もしたことがなく、手術歴もない妊婦さんだったので不安そうな表情をされていました。。。
逆子治療は鍼灸が得意とする分野です![]()
実際に逆子に鍼灸が使われるようになったのは、1970年代。
長い鍼灸の歴史の中では、つい最近ですね。
盛んになった理由はエコーができてから。
それまでは、逆子でも経腟分娩(自然に下から産む方法)でした。
でも、赤ちゃんは頭が一番大きいので、頭から生まれたほうが、安全にお産ができます。
今では逆子の場合、ほとんど帝王切開が選択されます。
一度帝王切開になると、次のお産も帝王切開になりますから、
自然分娩を望むお母さんは是が非でも回ってほしいところ。
実のところ、なぜ鍼灸が逆子治療に有効なのか、いろんな先生が研究されていますが、これといった理由はわかりません。
研究による逆子回転成功率も50~80%とかなり幅があります。
そもそもなぜ、胎児が臨月になったら頭を下にするのか。
なぜ逆子になるのか、はっきりした理由もわかっていません。赤ちゃんの謎ですね![]()
でも、何もしないより鍼灸で逆子治療をすると、治る確率が高いことはわかっています。
しかも、週数が早いうち(28週以降)がいいです![]()
何もしなくても30週過ぎると頭が下になることがありますが、
週数が進むと、赤ちゃんが大きくなって回りにくくなりますし、お腹も自然と張りやすくなってきますので。
逆子体操も最近では有効性が疑問視され、積極的には勧めていないそうです。
まさに鍼灸は最後の砦になっています。
治療しても逆子のままの子もいます![]()
そんな時は産まれた後に、「なんで逆子だったの?」って聞いてみてください![]()
きっとその子なりの理由があるんだと思います![]()
お産のストーリーは十人十色。みなさんが納得いくお産ができますように。
鍼灸はお手伝いできます。お気軽にご相談ください![]()
1月のお灸教室日程を更新しました。詳しくは以下より
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