こんにちは雨

今日は冷たい雨ですね。昨日までのぽかぽか陽気が恋しい晴れ

愛媛松山市 女性のためのはり灸サロンまぁるですニコニコ

ブログへのご訪問ありがとうございます。

 

今日はお産の話をします。

個人的な意見や観方が入るので、軽い気持ち読んでください流れ星

 

今の時代、人生でお産を経験するのは1度か2度ですね。

だからこそ、自分のお産をよりよくしたい!と思う方も多いでしょう。

 

私の勤務していた病院は、お産前に「バースプラン」を書いてもらっていました。

 

紙いっぱいにビッシリ思いを書いている人、

ほとんど書いてなくて真っ白な人。。色々でした。

 

真っ白な人は、特に希望はないとか、何を書いていいかわからなくて。という方もいました。

 

でも、少しづつ話をしていくと、ちゃんとその人のお産のイメージができていくのです。

「何も考えていない。」わけではないのです。

お産に無関心なお母さんはいないと思います。

 

お産=陣痛が怖い。耐えられるか心配。。

 

という人も多いです。

 

実は、陣痛自体に痛みはそれほどありません。

 

陣痛は子宮筋の収縮による骨盤内神経が圧迫されたり引っ張られたりすることで感じる痛みです。

 

骨盤自体もホルモンで緩みます。

赤ちゃんが通れるように産道を作るためです。赤ちゃんが産道を下りてくると会陰周りの筋肉も圧迫されます。するとまた痛みとして感じるわけです。

 

なので「痛みが強くなる」ということは

 

もうすぐ産まれるよ!のサインです。

 

でも、痛みの感じ方は人それぞれ。

 

できれば痛みは少ないほうがいいですよね。

 

私が感じた痛みの感じ方を左右するもの。

・この妊娠にいたった経緯

・妊娠を肯定的に受け止められているか

・妊娠中に産むための心と体の準備をしてきたか

・支えてくれる人、自分を解放できる相手がそばにいるか

・信頼できるスタッフであるか

・赤ちゃんに対する愛情と信頼、コミュニケーションは取れているか

・母になる覚悟はできているか

 

私が思う痛みのコントロールは、体の準備はもちろんですが

 

心の部分も大きいと思っています。

 

不安は痛みを強く感じさせます。

 

でも、

 

痛みを怖いと思うか、赤ちゃんが誕生するための総エネルギーとしてとらえるか

 

これだけで、陣痛の感じかたも変わるのではないかな。

 

お産の痛みに対してオキシトシンというホルモンが出ます。

 

愛情ホルモンとも言われていますが、

お産が佳境になると大量に母の脳内から放出せれます。オキシトシンは陣痛の痛みを緩和する役目もあります。優しいですね。体自身が痛みを感じながら、それを緩和してくれるホルモンを出しています。

 

人間の体は小宇宙

 

東洋医学はそう考えています。お産はまさに自然がもたらす恵みです。

それは女性にしか備わっていない神様からの贈り物です。

 

太古の昔から、お産だけは変わらない。

 

どの赤ちゃんも産まれるときはみんなお母さんのお腹から命がけで会いに来ます星

 

その躍動とエネルギーを母に伝えているのが陣痛だと思います。

 

お産後のお母さんは、皆さん女神さまのような暖かな母性をにじませた顔をします。

その瞬間がたまらなく幸せですキラキラ

 

助産師はその場に立ち会える家族以外の存在。

 

今、現場を離れると改めて素敵な職だと思います。

 

今、出産間近でドキドキしているお母さんたち。

 

少しでもお産を楽しんで音譜

 

素敵なわが子に会える道標となりますようにウインク

 

鍼灸でもお手伝いできますグッ

最後までお付き合いありがとうございましたバイバイ

 

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