こんばんは星

今夜もブログへのご訪問ありがとうございます。

愛媛松山市の女性のためのはり灸サロン まぁるですニコニコ

 

今日で11月も終わりですね。今年もあと1か月ですクリスマスツリー

毎年のことですが、12月が来るのが早いと感じます。

 

さて今日は鍼灸の話。

ここ松山は、鍼灸とは深いつながりがあります。

 

鍼灸は中国から仏教と一緒に日本に伝わりました。

日本で初めてできた法律「大宝律令」にそのことが書かれています。

飛鳥時代のお話し。はて、ずいぶん昔ですね。西暦500年代の話です。

松山を含め四国は、日本古来の健康法と鍼灸を大事にし、先祖代々伝わってきたんですね。

 

 

昔の人は病気になっても簡単にお医者にかかれませんでした。

なので、未病の段階で治す術として鍼灸は大変重要でした。

治療法も確立されていなかったでしょうから、病気=死につながったでしょう。

今よりもセルフケア意識(自己健康意識)が高かったはず。

 

浮世絵にお灸をしているものが数多く残っています。

松尾芭蕉も足の三里にお灸をして、日本中を旅したことを「奥の細道」に書いています。

今でも養生の灸として、有名ですね。

 

お遍路さんのお灸接待もあります。

仏教と一緒に伝えられたので、お寺のお坊さんは「僧医」と言われ、地域の人たちの健康維持のため、治療していたんです。お坊さん、すごいですね!

松山の人たちは保守的と言われますが、私はここに来て皆さん温かく迎えてくれているわけは、おもてなしの心が根付く土地だからだと思います。お接待。いい言葉です照れ

 

ただ、昔から伝わる方法だと今では敬遠されることもタラー

鍼灸は痛い、熱いのイメージが強いですねうずまき

「悪さをすると灸をすえるよ!」と言われて育った人にお灸のイメージを変えるのは難儀です(笑)

痛い、熱いほうが効くわけではないんです。少しの刺激で体はちゃんと反応してくれます。

少し物足りないくらいで十分です。気になる方は近くの鍼灸師さんを訪ねてみてください。

 

今日はまとまりのない話でしたねてへぺろ鍼灸の歴史は長いんです!(笑)

まだまだ知らないことがたくさんあります。歴史は面白いです爆  笑

最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたバイバイ