こんばんは。
ブログへのご訪問ありがとうございます![]()
松山で女性専門鍼灸サロンをしています。まぁるです。
今日は小雨の降るお天気でしたね。今週後半はグッと気温が下がるとか![]()
寒さ対策は万全ですか。
「冷えは万病の元」
皆さんご無理なさいませんように。お家でできる健康法も後々お伝えしますね![]()
さて、今日はなぜ私が鍼灸師になったのかをお話ししようと思います。
助産師でよかったんじゃないの
と思いますよね(笑)
私も助産師になったころは、まさか将来の自分が鍼灸師になって、
しかも開業するなんて、1ミリも予測してなかった。
むしろ「開業は絶対しません!」て宣言してたくらいです。
それなのに今は真逆を生きてます(笑)
東洋医学との出会いは看護学生だった頃。
京都の学校に通ってましたが、明治鍼灸大学(現:明治国際医療大学)という日本初の鍼灸4年制大学があり、そこの先生が講師として教鞭にきてくださったのが最初です。
それまで、西洋医学漬けの学生だったので、東洋医学に触れたときは、素直に「面白い!」と思ったのを覚えてます。資料も捨てずにまだ取ってあると思いますね。
舌診なんて西洋医学にはないですから、かなり強烈なインパクトでした![]()
面白いとは思ったものの、そのままレールに乗って西洋医学どっぷり戻って就職しました。
最初に就職したところが、先進医療技術を駆使した病院で、入院患者さんは医療に頼らざるを得ない人がほとんど。正常分娩もありましたが、緊急帝王切開や緊急搬送など日夜緊張が続く現場でした。
それが4年目くらいになると、仕事にも慣れ自分のやりたい事はなんだろう。とふと思ったわけです。このままここにいていいんだろうか。。
もちろんそれでもよかったけど、何か自分でできること見つけたい!という熱い思いがもくもく湧き上がってきました。
そんな時、ふと学生時代に学んだ東洋医学が頭に浮かんで、鍼灸なら助産にも活かせると思ったわけです。予防医学、自然療法に興味が湧いて、こっちからサポートしたい!って思ったのです。
一度思い立ったら一直線の私
すぐに進学の準備に取り掛かり、
師長に「将来開業したいので進学します」なんて嘘の理由で許可をもらい(すみません師長さん
)鍼灸の世界に入っていきました。
この先もまだまだストーリーはあるんですが、今日はこのへんで![]()
最後までお付き合いくださり、ありがとうございます![]()