6月21日は
父の日・寅の日・大安・夏至など
イベントや節目が重なります。
ミッフィーちゃんの誕生日でもあります🐇
西洋占星術的には
太陽が蟹座入りする日=夏至
陰陽思想では
夏至に向かって陽の気が増し、
冬至に向かって陰の気が増える
と考えられています。
陽の気がピークになる
夏至以降にすると良いのは、
これから拡大させるというよりも
今すでにあるものを充実させたり
整理したりするという見直し。
6月の方が梅雨もあるし
一見陰っぽく思えますが、
こうしたイメージのギャップには
西洋占星術が生まれたヘレニズム時代や
地中海沿岸との気候の違いが影響しています。
じつはパーソナルカラーも
ヨーロッパやアメリカの理論がルーツ。
サマーのカラーパレットが、
真夏の太陽のような色でなく、
涼しげで柔らかい色であることに
疑問を抱いたことはありませんか?
じつは、
まず春夏秋冬の季節を4分割して
そこに色を当てはめたのではなく
“人によって
調和する色のグループが異なる”
と発見した人がいて、
カラーリスト達が呼びやすいように
色のイメージに近い自然界の季節の
名を付けたんですね。
だから
青みを帯びた柔らかい花の色が
似合うグループ→サマーと名付けよう
となったんですね。
面白いことに、
占星術の蟹座のテーマカラーと
パーソナルカラーのサマーには
色の特徴がわりと似ています![]()
偶然か意図的にかはわかりませんが。
蟹座は
家族・家庭・居場所・ルーツ・身内意識
などを象徴します。
食や育むことにも関わりがあり、
高級料理というよりも家庭料理のイメージ。
料理研究家のコウケンテツさんは
ご家族のルーツにちなんだ家庭料理を
得意とされていますよね。
コウケンテツさんの誕生日は
蟹座の父と同じだったりするのですが
父も自分でお弁当を作っていたし、
料理をする蟹座男性は多い気がします。
今年の父の日は蟹座らしく、
家族やパートナーや身内だと思える人と
絆を深められそうなことをしてみたり、
お家で家庭料理を囲んでみたりするのも
良いかもしれません。
北半球だと夏至は
一年で最も日照時間が長い日。
昔短期で留学したカナダのバンクーバーでは、
サマータイム期間中は21時でも明るいので
時計をまったく見ずに外で過ごしていると、
急に暗くなったりしておどろきつつ、
環境のちがいを感じました。
高校・大学の同級生に誘われて
行った初めての海外。
当時は世界のどんな場所へ行くと
どんな旅になるかがわかるという
アストロカートグラフィーを知らず
勉強に最適&人生最良の場所を
引き当てていたようです。
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▽寅の日には虎にちなんだ神社が◯

