川で溺れていた猫を
助けたけど
どうすれば良いかわからないと
連絡が入った
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とりあえず温めて❗
すぐに行く❗

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場所はいつもの見回りのエリア

川に飛び込んで助けてくれた人は
たまたま
車をいつもと反対側にとめて
カラスがたかって鳴いて
バシャッバシャッ
聞こえて
猫が溺れてるから
夢中で助けてくれた

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このエリアの猫達を気にしてくれてる方

先日のキジトラ親子の捕獲を
手伝ってくれた方



近所の人に助けを求めて
私に繋がった

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駆けつけると
玄関の土間に毛布をしいて
電気ストーブ
ドライヤーを用意してくれていた
濡れた身体を温めて乾かして



身体をまっすぐ固定できない
右目の瞳孔が開き突出している
下顎が折れているみたい


乾かしている途中
便がでたから
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危ないと思ったけど
何とか頑張ってくれた
明日まで頑張ってくれたら
朝一病院

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助けてくれた方は
すみません
後の事を考えずに
飼うことができないのに
無責任な事をして
すみません
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そんな事ない
私だって助ける
後の事は
この子が元気になったら考えるから

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この子は
この近所をウロウロしている
黒猫ではないらしい
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カイロも用意してくれて
毛布にくるんで連れて帰る




やっぱり顎から出血がある

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頑張ろう

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外猫の現実を身の当たりにする
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だから外で暮らす猫を増やしたくない
でも
思いが伝わらない
一回は産ませたい
どんな柄の子が産まれるかみたい

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その後
産まれた子達はどうなるか

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いつの間にかいなくなる

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どこに?
なんで?
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それも猫の運命だから

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どこまで介入するべきか

私もボランティアで
自腹切ってやっている

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黒猫は
寝息をたてて寝ている
ここまで頑張ってくれたから
ガンちゃんって呼ぼう

……………

ガンちゃん
明日まで頑張ってよ

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