こんにちは!



心と体の探究型鍼灸師、ゆらうみの山崎優子です。



私に心理学を教えてくださった原田綾子さんのブログです。


とても素晴らしい内容だったのでシェアしたいと思います。


こんなことが現実にあることに驚きましたが、



これは綾子さんだから、こんなことが起きたんだと思います



綾子さんには日本の悩める女性たちを救うというお役目があったからだと思います。



私もその一人です。綾子さんのおかげで、こんがらがっていた紐がスルスルと解け、今とても生きやすくなりました。



生きやすくなった、ではなく、むしろ生きてて楽しい!



何かアクシデントが起きても、俯瞰して自分を観ることができるようになりましたし、それを悲観せず肯定し、ズルズルと重い気持ちを引きずることが無くなりました。



タイトルに書きました、



傷付くから反応してさらに進化・発展する



の意味ですが、



これは、人のこころとからだ・地球(自然)に共通していることです。



私たちがやっている鍼治療は、

人のからだに鍼を刺すことで、組織をわざと傷つけ
からだの免疫機能を刺激し、体性-自律神経反射を起こし、血流量を増やし、人が本来持っている恒常性が正常に働くように促す方法です
 


つまり、鍼でからだを傷を付けることでからだが強くなるということ



私は、人のこころについても同じじゃないかと思うのです。



誰かから傷付けられたことによって、

なぜこのようなことを言われたのか?
なぜこのようなことをされたのか?
私の何がいけなかったのか?
あの人はどう思っているのか?



と理由や原因を考えることになります。



悩み苦しんだことで出会う優しさを経験し、
人の痛みがわかる人になり
人のこころをもっと知りたいという探究心が生まれ、
はじめは自分のためだった探究が、いつしか自分と同じように悩み苦しむ誰かのためになり、



人の無限の可能性に感動し夢中で活動していたら
知らぬ間にみんなの希望になっていた綾子さん。



綾子さんが、辛い経験によって一回破綻したからこそ、反応が起き、進化・発展していったんですね。



私たち人間も自然の一部であると考えると、



すべて同じルールの上で成り立っているのだとすると



地球上で起きる戦争や自然災害も、もしかしたら進化・発展するための一時的な破綻なのかな、と思います。


今回の新型コロナウイルスも、今この一部分だけを切り取ってみると最悪な事態なのかもしれないけれど、
もっと先の未来からみると、世界が進化・発展するためのきっかけなのかな。



私たちが抗えない大きなチカラが発動しているとき、私たちそれに逆らわず、流れに身を任せ、
【なんとかしよう】とエネルギーを無駄に使わないことが賢明だと思います。



エネルギーが枯渇すると、人はチカラが出なくなり、イライラし、体調も崩します。
どうか、心配・不安などのエネルギーを奪う思考は持たず、目の前のことに集中してください。



私たちは今、世界の変換期に居合わせているんです。



ここから学ぶこと、得られることを見出し、進化・発展していく生き方を選びましょう。