流産・死産・乳児死を経験されたご家族へ 

 

この度、一般社団法人たから子育てネットでは

希望のみちしるべプロジェクト

アンズスマイル(希望のみちしるべプロジェクト代表)

の皆さんが作成された 

 

『希望のみちしるべ』

 

 の冊子を必要な方に

届けることができるよう置いてくださる施設を探して交渉し、

配布をしていただく活動をスタートします。

 

 子どもを亡くす。

 

 それはとても悲しい経験です。 

そんな悲しい経験をされたママやパパは悲しい思いを誰にも話すことも

相談することもできず、今この時も真っ暗な出口の見えないトンネルの中に

いらっしゃる方もいるかもしれません。 

 

そんな時、 当事者団体の皆さんが作られた 

『希望のみちしるべ』を読むことで 

 

『一人じゃない』 

 

少しでもそう思えるのではないのかと 思ったのがきっかけです。

 そんな風に思った代表者自身も 乳児死を経験した当事者であり

 孤立した一人ですので この冊子を読ませていただいたときに 

同じような経験をされた方に この冊子が届いたらいいなと思いました。

 

 

また、こんなところに置いてあったらいいななどのご意見もあればぜひ

DMにてお知らせください。 

 

 

必要な方に届きますように。。。 

 

また、10/9~10/15は

 

 Baby Loss Awareness Week 

~亡くなった赤ちゃんとご家族に想いを寄せる1週間~

 

 流産・死産・新生児等で赤ちゃんを亡くしたご家族への心のケアうや

支援の必要性について意識を高め、お空の赤ちゃんへ共に思いを寄せることで、

希望を失いかけているご家族の孤立を防ぎ『ひとりじゃないよ』と

生きる力を支えることを目的としています。

 そして、短時間でも家族に幸せをくれた赤ちゃんの命を讃える大切な機会です。

 (Baby Loss Family Support ‵Angie′様より)

 

 

 

Baby Loss Awareness Weekは本日が最終日となりますが‵Angie′さんの

パンフレットもふれあいセンターさんに置いていただいています。 

ぜひ赤ちゃんを亡くされた方もそうでない方もパンフレットを

ご覧いただけれければと思います。 

この活動は『ピンク&ブルーリボン』 をシンボルマークとし、

今年も様々な場所でピンク&ブルーのライトアップがされたそうです。 

 

当事者にとって亡くなった赤ちゃんのことはいつも思っていますが、

みんなで思える週間がある、まだまだ知られていない当事者への支援の

必要さを伝えることができるとても大切な機会だと思っています。 

今年は間に合いませんでしたが、

来年は武蔵村山のどこかでピンク&ブルーにライトアップ・パネル展などして

皆さんに知っていただくことができるよう当団体でも準備を進めていこうと

思っています。 

 

赤ちゃんを亡くす、 それは誰も経験したくない。 

でも残念ながら医療がどれだけ進んでもなくすことはできないのだと思います。

 

 

 私は12年前に長男を亡くしましたが その時はまだまだ支援なんてなにもなく、

カウンセリングを受けたいと思ったけどどこから相談していいかもわからず

ただただ悲しい思いをひたすら自分の中で処理するしかありませんでした。 

12年経った今、SNSでの発信が増え当事者の方のグリーフケアなどが

増えたように感じますがそこにつながるためには自分で一から

探してアクションを起こさなくてはいけないように感じます。 

辛い状況でそれができるのか。。 辛い経験をされた方が早期から

グリーフケアや適切な支援につながることができるようになってほしい、

 とても悲しく辛い経験をしたママやご家族が切れ目のない支援を

受けられる体制が早く整い、孤立せずに 少しずつ、少しずつでも

前を向いて進めるようなサポートが 受けられますように・・・