2021年も残すところあと

数時間となりましたね。

過ぎてしまうとあっという間。

我が家の子供達も

下の双子は4歳となり

自分でできることも増え

赤ちゃんぽさはすっかりなくなり

ちょっと寂しい悲しい

大変さの峠は越えて落ち着いてきては

いるものの、買い物の後には


『もう一緒に行きたくないチーン


と思ってしまう日もまだまだ頻繁

あります(笑)

長期休み…

地獄にぎやかです笑い泣き

でもそんな大変ながらも

かわいい時期はあっという間に過ぎちゃう

のだから一日一日を大切に過ごしたいと

思います。




さて、今年を振り返ってみると

武蔵村山市では

多胎支援が大きく動いた年と

なりましたニコニコ



丸レッド多胎児家庭移動経費の一部助成

が、開始されたり



丸レッド多胎児家庭家事育児サポーター

が、11月に利用スタートとなりました。




私が多胎育児に行き詰まった時、

武蔵村山市には多胎児家庭への

支援はありませんでした…

とてもとても辛くて苦しい

思いをしました。

だからこそ、今こうやって

多胎児家庭への支援を導入して

いただけたことが

すごくすごーく嬉しいです泣き笑い



きっと来年にはまた多胎家庭に

いいお知らせが来るとかこないとか…照れ

いい方向に進んでくれることを

サークルの皆さんと願う日々です。

詳しくは12月の市議会にて

市議会議員の木村祐子さんが

一般質問してくださっています。



多胎家庭の困りごとをしっかりと

受け止めて、昨年一般質問していただき

その後の経過を確認していただけたことに

感謝です。




サークル活動としても

思い返すと沢山のイベントを

行うことができましたびっくりマーク


ふたごじてんしゃ試乗会・短期レンタル

という大きなチャレンジをしたり

多胎マタニティマークの配布や




こちらは報告できていませんでしたが

秋には市内のフォトグラファーさんに

お越しいただき撮影会も行いました♪

こちらのイベントでは市外の多胎家庭の

方にも沢山ご参加いただき、

素敵な記念写真を沢山撮っていただきましたキラキラ



武蔵村山市社会福祉協議会さんより

フードバンク事業にて離乳食をいただき、

必要な方へお渡しさせていただきました。

多胎児は離乳食も同時に2人・3人分なので

消費が早いしあげるの大変だしにっこりにっこり

とてもありがたいです!



そして、東京都社会福祉協議会さんの

広報誌『福祉広報』12月号の

最終ページに掲載いただきました。

私のようなサークルを始めたばかりの

未熟者が掲載いただいていいものか

とも思いましたが、多くの方に

多胎家庭の現状を知っていただきたい

との思いで載せていただいています。

お読みいただけると幸いです(PDF版

にてお読みいただけます)。



思い返すといろんなことがあった一年。

サークル活動をする中で沢山の素敵な

方に出会えたことや活動を支えて

いただけることに感謝しながら、

来年ももっともっと楽しいサークル活動が

できるよう、運営メンバーや

サークルの皆さんと共に

進めていければと思っていますびっくりマーク



今年も大変お世話になりました。

来年もhappy twinsを

よろしくお願いいたしますおやすみおやすみ