あなたは、
今、働いている会社に対して、
何か不満はありますか?
きっと、
「不満はゼロです。大満足」という方は、
ほぼいないかと思います。
つまり、自分が勤めている会社に対して、
何らかの不満があるというわけです。
この状態でよくやりがちな
生産性の低い行動、
それは愚痴を言うことです。
「愚痴を言う」なので、
大抵の場合は誰か話し相手がいる状態で、
会社についての文句を
喋っていることになるでしょう。
そして、すでにお察しかと思いますが、
愚痴を言ったからといって
あなたの会社が変わる確率は0パーセント。
自分の時間を使い、
さらに相手の時間を浪費させてまで
やっている行為、
それが「愚痴を言う」という行動の正体です。
ただ、
ここで少し視点を変えることで、
ただの愚痴を
生産性の高い行動に変えることが可能です。
何をすれば愚痴の性質が変わるのか?
それは、「図式化」です。
先日、私のTwitterにこのような投稿をしました。
ここでは人間関係に特化した内容にしましたが、
業務内容などあらゆる不満に対して
「図を書いて整理する」という方法は使えます。
頭の中に存在する漠然とした不満を
図解しようとするならば、
モヤモヤの正体に名前をつけ、
それらの関係性を
はっきりさせなければなりません。
そして、あなたの抱える問題を
正確に図式化すればするほど、
自然と解決策も
頭の中に現われてくる、という仕掛けです。
基本的に、
私は何事に対しても
愚痴を言うことが嫌いです。
ですが、
このコラムに書いた流れに
気づいてからというもの、
愚痴を言う時は
紙とペンを準備するようになりました(苦笑)
なぜならば、
愚痴が言えるということは、
解決できる道がある
という証拠でもあるのですから!
お金も時間もかけずに、
あなたの不満が解消する図式化。
今日は仕事についてお話ししましたが、
応用範囲の広い、
覚えておくと損はない手法です。
早速小さな不満から、
図解でサックリ解消して、
トレーニングを積んでくださいね。
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