時間のゆとりを生むのは「急がば回れ」の発想です | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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あなたの毎日は、

時間にゆとりがあると言えますか?

それとも、大量のタスクに追われ、

余裕のない生活でしょうか?

その答えは後者であるという方が、

恐らくは多いかと思います。


持ち時間にゆとりがないと

踏むべき手順を飛ばしたり、

ひとつひとつの行動が雑になる傾向が

強まります。

その瞬間は

「こうした方が早い」と思って

やっているかもしれません。


ですが、その結果はどうでしょう?

満足できるレベルに達しておらずに、

もう一度やり直す羽目になったことが

多いのではないでしょうか。


時間が足りないから

目先の時短を目指すのではなく、

たっぷりとした時間のゆとりを持って

先手の行動を心がける。

これが、結果として

大きな時短に結びつきます。


そうは言っても、

急に時間がどこからかやって来る訳では

ありません。

なので、最初の一歩として、

「少し早めに動き出す」

ここから始めましょう。


例えば、

10分から30分程度で終わる

小さなタスクであれば、

予定した時間の5分前にスタートすること。

少しずつ前倒しすることにより、

「5分で終わるつもりが、15分かかった」

という程度であれば

十分に挽回が可能です。

予定した時間より

たくさんの時間が必要であったというケース、

あなたにもお心当たりがあるはずです。


ちなみに、

この「5分早め」には

早寝早起きも含まれます。

5分早く就寝して、5分早く起床する。

この繰り返しで、

出勤前の時間に

少しずつゆとりが持てるようになります。


また、

会社に出社する、誰かと会うなど、

アポイントメントがある予定がある日は、

到着予定時間より

30分のゆとりを持つのが私からのご提案。

思惑通り30分前に到着すれば、

近くのカフェに入り一息ついてから

目的地に入ると、なおよいです。

こうすることで、

今まで以上のパフォーマンスが期待できます。


最近は公共交通機関であっても

定刻通り動くとは限らない、

というのが現状です。

この現実を

あなたの力で変えるのは無理ですから、

予定通りのルートが使えないという

アクシデントを想定して動くのが良いでしょう。


時間に追われている

という自覚があるのであれば、

どんな方法を使ってでもいいので、

まずはその状態から脱出すること。

これがスタートラインです。

時間のゆとりを

少しでも多く確保できれば、

どんどん状況は良くなります。


パッと見た印象が遠回りであっても、

時間をかけてていねいに進めていくこと。

そして、

ていねいに物事に取り組むために、

早めに手を付けること。

これら一連の行動を貫く

ビッグキーワード、

それこそが「急がば回れ」なのです。


「そんなこと言ってもなぁ、無理だよ」と、

言い訳をするのは誰にでもできます。

でも、せっかくこのページを

ご覧になったあなたには、

そうなって欲しくありません。

1日3分の

ゆとり時間からで十分ですので、

まずは動いてみてくださいね。

 

 

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