自分の行動に名前をつけるのが、使える時間を増やすコツ | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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あなたは今日、起きてから

ご自身がしたことを

すべて書き出すことはできますか?

今、お手元にペンやノートがあるのなら、

試しにやってみてください。

きっと2割から3割程度しか

出てこないだろうと、私は予想してます。


私達がしていることの大半には、

実は名前がありません。

「名もなき家事」という言葉を

聞いたことがあるかもしれませんが、

まさにその通り。

普段の行動のほとんどには、

明確な呼び名がないのです。


私がなぜわざわざ、

このようなことを言っているのか?

それには、ちゃんとした理由があります。

シンプルに表現すると「自覚の効果」です。


自分のしていることに

名前をつけることによって、

「今、●●をしているのだ」

という定義づけが行われます。

あなたの行動に対して自覚を持つことで

・どれくらい、時間をかけているのか?
・する必要性は、どのくらいあるのか?

こういったことを考えるきっかけになります。


また、もしも

あなた自身の手で

行う必要がない作業であれば、

名前があることによって

別の大きなメリットがあります。


そのメリットとは、他人への依頼ができること。

名前を付けることができるということは、

その内容もある程度は説明ができるはず。

何をしてほしいかが言えるのであれば、

誰かにお願いするハードルは

大きく下がります。


今日お話しした

「自分の行動に名前をつける」

こちらは仕事や家事を始めとした、

さまざまなタスクの効率化に

大きな効果があります。

応用範囲はかなり広いので、

あなたが重い負担を感じているジャンルから、

早速やってみてくださいね。


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→会社での業務内容を整理することが、空き時間を生み出す第一歩
 



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