手紙の捨て時 | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。


手書きのお手紙は、いつ頂いてもうれしいですね。
大半の用件は電話やメールで済まされる時代ですから、「手書き」というだけで大切なもののように、感じられます。
ですが、いつまでも手元にとっておきたいと思っても、あなたの持つ収納スペースは限られているのです。


普段手紙のやり取りをしなくても、「年賀状だけは出す」という方は多くいらっしゃいます。
近況報告や住所の確認に便利な年賀状、内容を確認したらその役目は終わりです。
なので、1年分だけ保管すれば十分です。
その他の暑中見舞いといった、季節のごあいさつも考え方は同じです。


個人的に頂いたお手紙は、何度でも読み返したいものは、きちんと保管しています。
一番古いもので、20年ほど前の手紙を、まだ持っています。
その一方で、もう二度と読まない手紙は、すぐに捨てています。
持っていても使わないものは、たとえ手紙であっても、さっさと処分するべきなのです。


手紙には、書いた方の心が宿っていますから、大切に扱うべきです。
ですが、置いておく場所がないのなら、処分するようにしましょう。
手紙をくださった方も、あなたが困ることは望んでいないでしょうから。


【提案】中身を読み返さない手紙は、処分する
【効果】限られた収納スペースが、復活する


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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