パーソナルカラー診断レポート2 | 未経験から半年で月収30万円を達成したオンライン秘書 - 山田亜希子のブログ

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ウメノリカです。
こちらは「パーソナルカラー診断レポート1」の続きです。


これから実際にパーソナルカラー診断を受けた時の様子を、レポートします。
少し長いですが、診断時の様子を詳しく書いたのでお付き合いください。


最初に、メイクを落とすように指示されたので、スッピンになりました。
メイクをした状態では、いくらプロでも正確な診断はできないそうです。


次はパーソナルカラーの歴史や現状のお話です。
ハルミさんはパーソナルカラーを「春」「夏」「秋」「冬」の4グループに分け、その人がどの季節に属しているのかを診断する、オーソドックスな方法を行っています。
また、最近のコンサルタントはいい加減な人が多いため、パーソナルカラー自体が誤解されていると、ハルミさんはお嘆きでした。
大切なお金を払って受診するのですから、正しく診断できるコンサルタントさんを選びたいですね。


次はパーソナルカラーの診断です。
白いTシャツを体をおおうようにすっぽりと着た上から、季節ごとの色をしたスカーフのような布(ドレープと言います)を順番に顔の下に当て、その色が合うかどうかを丹念にチェックしていきます。


私の場合は、最初に春と夏のドレープを比較しました。
この時点で、自分に似合う色がさっぱり分からなかった私でさえ「私は春のカラーより夏のカラーの方がいい」と、はっきり分かりました。


その後は夏と秋、夏と冬の順に診断していき、最終的に私のパーソナルカラーは「夏」だと診断されました。
結果が分かるまでに、ドレープの枚数は100枚ほど当て、30分くらいかけて診断されました。
私に特に合っているのは、ピンクやブルー、紫で、はっきりした色よりちょっとぼやけた色の方がよいそうです。
それからブルーが入ったグレーを、「コートに使うといいね」絶賛されました。
大物は簡単に何枚も購入できませんから、こういった具体的なアドバイスがあると助かります。


似合うカラーが少ない色グループは、白、黒、黄、緑で、茶も似合うカラーはピンク味のある茶(ココアカラーを例に出していました)だけ。
なので、最後に秋のドレープを当てていた時は、まるで罰ゲームのように似合っていませんでした。
似合わない色もきちんと当てておくと、「似合う・似合わない」の判断がより正確にできるようになるのです。


パーソナルカラーの診断が終了した後は、パーソナルデザインの診断です。
診断結果は「キュート・タイプ」、私は身長151センチと小柄で、自他共に認める童顔です。
そんな私は、渡辺満里奈さんを参考にしたらよいと教えてもらいました。
年齢も近いですし、小さい子供を持つ私にも取り入れられそうです。


また、洋服やメイク用品もチェックしていただきました。
洋服はほとんどNG、メイク用品もファンデーションの色味は合っているけど、他のものはさっぱりダメだと言われてしまいました。
自分に似合うカラーが分からなくなっていた原因は、似合わないカラーに囲まれていたからのようです。
最後に、似合うカラーのドレープを当ててメイクをした状態の写真を撮影して、パーソナルカラー診断は終了しました。


このような感じで、あっという間だった4時間は、とっても充実した時間でした。
それからの私は、自分の選択に自信を持つことができるようになりました。
似合わないものをため込んでストレスを感じる生活から足を洗うことができて、本当に幸せです。
約3万円の診断料が必要なものの、受けて本当によかったと断言できます。


若い頃は何を着てもそれなりに着こなせますが、年を重ねると自分に似合う、似合わないがはっきりします
一方、歳を取るとお金の余裕が出てきますから、パーソナルカラー診断を受けてお買い物の参考にすれば、もっとおしゃれを楽しめますね。


【提案】パーソナルカラー診断を受診する
【効果】自分に似合うものを、自信を持って選ぶことができるようになる


読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。


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