ウメノリカです。
こちらは「自分のパーソナルカラーを知る」の続きです。
まだの方は、先に読んでくださいね。
これから、私が2005年にパーソナルカラー診断を受けた時のことを2回に分けてレポートします。
診断前の悩み多い状態から、自信を持って洋服やメイクアイテムを選べるようになったことを、お伝えします。
パーソナルカラー診断を受ける1年くらい前から、私は「何が似合うのか分からない」という悩みを抱えていました。
若い頃は何でも着ていたのですが、年を重ねるにつれて自分の選択に自信がなくなっていったのです。
そんな時に購入したベージュのサマーニットがあまりにもチグハグで、「これじゃだめだ」と大きなショックを受けました。
そんな状態から私を救ってくれたのが、自分のパーソナルカラーを知ることだったのです。
私のパーソナルカラーを診断してくださったのは香咲ハルミさん、もう10年以上パーソナルカラー診断をしています。
全国各地へ出向いて診断してくださる、私のような地方在住者にはたいへんありがたい存在です。
ご自身のパーソナルカラーは冬、当日は黒と白の細かい縦ストライプのスーツにショッキングピンクのインナーを合わせていて、さすがプロの一言でした。
さらに、パーソナルカラーだけではなく「パーソナルデザイン」、つまり受診者に合ったファッションのタイプも同時に診断します。
パーソナルカラー通りの服を着ていても、デザインが合っていなければ似合わない服を着ていることに変わりありません。
なので、両方を診断しなければ似合う服が分からないのです。
パーソナルカラーについての詳しい説明はこちらを、パーソナルデザインについての詳しい説明はこちらを、それぞれ参考にしてください。
次は、私が実際にパーソナルカラー診断を受けた時の様子をレポートします。
診断ではこのようなことをするのだという、参考にしてください。
読んでくださって、ありがとうございます。あなたとの出会いに、感謝です。
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