ありがとう


and art of life 
おひさまエナジーナーの
神樂 安珠那(からき あじゅな)です🌸


『世界にあなたというスパイスを-5粒目-』

に行ってきました✨

これ↓は、私の珍道中とライブ記録です。

ふと、時計を見る。
あー、
定時を5分も過ぎてしまった。
「今日は帰らなくては行けないので‥」
話の途中だったが、職場を出る。
急いで駅まで向かう。間に合う??
いつも満車の駐輪場に着くと、
1つだけ空いていた。
予定していた電車に飛び乗る。
「余裕じゃん!!」 
ライブ会場の最寄り駅までは、
とても順調だった。

着く直前、1番近い出口を、確認する。
「2番出口ね。」
ホームページの地図に従って歩く。
「あれ?右にコンビニ?見えないな‥」 
「まだ20分あるから、大丈夫。冷静に。」
自分に言い聞かせ、
GoogleにLive会場の住所を入れた。
すると、何故か、
私が思っていた方向と逆を指す。
「なぜ?」
でも、迷っている暇はない。従おう。
Google先生が指している方へ。
走る。めっちゃ走る。  
ホームページには載っていなかった場所を 
たくさん通り過ぎる。
「えっ大学??」
流石に、この道ではない!と確信する。

完全に迷子だ。

時計を見ると、
すでに開演時間を10分以上過ぎていた。
「今日はライブに行けないのかな??」
と弱気になると、
「何のために、ここにいるの?」
という声が聞こえた。あっ、タクシー?
「乗ろう!」
運転手さんに行き先を告げると、
タクシーのナビは、
私が今まで走ってきた道を指していた。
「Google先生を信じ続けたら、
永遠につかなかったな。」
一気に安堵する。
「何故か大切な時に限って、
私のGoogle先生は
先生になってくれないんだった。」
そんなことを、ふと、思い出した。

会場に着くと、あいちゃんが受付にいた。
笑顔で迎えてくれて、
なんだか本当にほっとした✨
「旗、前回も現地だったのに書けなくて、
今からでも大丈夫ですか?」
と聞くと、
石田さんが確認してくれて、
大丈夫だよ!」と言ってくれた。

あいちゃんがいた所は、 
ライブの音が聞こえなくて、
あいちゃんだって会場で見たいはずなのに。」
と思い、 

「あいちゃん、受付ありがとう!」
思わず、大きな声で言ってしまった。

旗の所に着くと、山村みきさんがいた。
「ねぇ、みきさん、
今回の豊かさって何の豊かさだっけ?」
みきさんは、
「『圧倒的な』豊かさだよ!」
と、すぐに教えてくれ、
「まだスペースがあるから、大きく書きなよ!」
と言ってくれた。よし!それなら、 

『圧倒的な豊かさを100%受け取るために、
それを阻害しているものを全て手放します。
軽くね!』 
と書いた。叶う??

まきょんさんが笑顔で席を案内してくれ、
チエコのクラウンも渡してくれた。
ありがたかった✨

席に行くと、横がさおりちゃんだったラブラブ
とおまさんが、めっちゃ歌っている。
映像がある初めての会場。遅刻。
大好きな音のはずなのに、
私の中から、何故かアウェイ感が出る。
なんか、別の世界??


「落ち着いて、やりたかったことをやろう。」
失礼は承知の上でバックをゴソゴソし、
カツラをつける用のネットを取り出し
髪を入れる。

とおまさんがめっちゃ歌っている最中なのに、

私は、こんな感じになる↓

横にいたさおりちゃんと目が合い、笑う。


更にシルバーのカツラをつけ、
お花がついているうさぎ帽を被り、
チエコのクラウンをつけ、
タオルを首にさげ、
ペンライトを手首に下げる。 
準備完了✨ 

「こんなことを演奏中に堂々とやるなんて、
私も図太くなったな!」
少し笑えた。 

だんだん、会場に自分が馴染んでいく。
でも「焦らない。」自分に言い聞かせる。
目の前の世界なのに、外から見ている私。
背景の映像と、音と、みんなの動き。
なんかそれが1つの映画のようで、
とても、美しかった✨

ふと、今、踏んでいる土地に
ご挨拶していなかったことに気が付き、
丁寧に挨拶をする。

その後、音に合わせて、
下の何かを上にあげたくなり、
ぐるぐる回って上に上がっていく
イメージをする。
どんどん上げてみる。楽しくなり、
上からもおろしていく。

いつの間にか、
私の周りには、螺旋のエネルギーが
流れている感じになった。
そのヒカリもキレイだった。
馴染んでいる途中で、前半が終わった。

鎌田さんの歌と映像が合わさり、
その世界は✨✨✨


クリスタルボールと一緒に流れる音。
細かく刻む音が、私は好きだ。
この日は音が「飛んで‥」
と言っているように聞こえた。


後半もあっという間だった。




ライブ前日のYouTube配信の中で
まきょんさんがひいた
『開花宣言』のタロットは「とべ!」だった。

アンコールの『開花宣言』で私は飛び続けた。
チエコのクラウンが落ちてしまったのに
気付かないくらい‥
後ろの方が拾ってくださり、
めっちゃ優しくて✨✨
ありがとうございました✨

ライブの後はカメラ

きょうちゃんは、どんどん可愛くなるラブラブ

私は『月刊とおま-4』のパーティの時の

とおまさんをイメージ✨


アート部から出店して、

クラウンを作ったチエコと歩くスター

展覧会来場記念のフォトブックをもらったよ✨


その後、酒部へ。
酒部は、ライブの余韻に浸りながら、
大好きな仲間と一緒に
食事をする喜びを感じられる部活。

酒部副部長のともちゃんのおかげで、
おしゃべりして後ろを歩いていたら、
お食事するお店に着いた✨
ともちゃん、いつもありがとう✨

『圧倒的な豊かさ』を受け取った日✨


これを書きながら、気が付いた。
イマ、ここに
ゆめみる宝石『圧倒的な豊かさ』ゆめみる宝石
があるんだ✨

とおまさん、バンドの皆様、
スタッフの皆さん、
今回も素敵な空間と時間を
ありがとうございました✨

  


【余談】
ライブ前日、
今回のライブを楽しむための配信があった。
その中で、とおまさんが、
「すっかりライブに来て
忘れちゃっているけれど、
ライブに行き始めの頃、
どうだったか、掘り返してみると、
もっと自分のこと好きになるかも。
頑張ってきたじゃん。
分かんないのに、よく行ったよね、私。」 
「思い出してみて。
おともde参るも、おともdeビューも
持っているのに、それを言うのが怖いって、
それって、その人にとって大事な場所に
なったんだ!と思って、すごい感動したの。」 
「すごい大事だから、
誰かに言うのは怖いことなんだなって、
だから、その場を沢山の人に
経験してもらえたら、
異能を開花させてもらえたら、
新しい時代を楽しめるんじゃないかぁ
と思っています。」
的なことを言っていたので、
今は、軽く動き回っている私が、
ライブに行き始めた時は
どうだったかを書いてみます。

私がライブに行き始めた頃は、
・お日様が沈んだ後、
子供を置いて家を空けるなんて、
誰かに何かを言われる?」
『そんなことは、してはいけないこと!』
と思っていた。

・ライブは楽しみたいけれど、
「私の楽しみ方、
周りか見たら、大丈夫?」
って気になってしまっていた。

・行ったことのない小さなライブハウス

どういう所か分からなくて、怖かった。


・自分は、とおまさんのことが大好きで
絶対的に信頼しているのに、
とおまさんのことを全く知らない人に
「とおまさんのこと、好き乙女のトキメキ
って言うのが怖かった。
(今は、ママ友や大学の友人にも
推し活を公言できている)
 
・ライブに行っても、ライブ後は、
「1秒でも早く家に帰らなければ行けない!」
と思っていた。

そんなだった私が、ライブ後、
推し活部で飲み会まで参加している✨

では、なんで今があるのか?

急に今の状態になった訳ではなく、
少しずつ(ビクビクしながら)
自分に自分が許可を出していき
「ごめんなさい!」 
『感謝をすること』
に変えて、
周りに甘えていったからなのかな?
と思います。
旦那様、子供達、いつもありがとう✨

今、これを読んでくださった皆さん、
一緒に、とおまライブに行こう✨

無料現地チケット、無料動画配信チケット、

私、持っています✨
是非、コメント欄などで、
お声がけください乙女のトキメキ乙女のトキメキニコニコ乙女のトキメキ乙女のトキメキ


すべてはうまくいく


ありがとう

オカメインコ

I Love you音符


手袋に感謝します