↑このブログを読んだ時、
心が大きく大きく揺れました。
使命や役目を背負わずに
好きなように
やれば良いんだなー✨
コンプレックス
弱いと思っていた
音や言葉を使っているのにも
1番弱いと思っていて
柔らかいところを
先に出すのが
必要なのかもしれないな。。。
だから
弱いままで良いって
そういう事かもしれない
子供の頃から絵が大好きな私のために、母が探してきてくれた絵画教室に小学校高学年から通った。
約6年。
入ってしばらくして気が付いたのだが、そこは、地方から藝大を目指す人が多く集まるところだった。多摩美や武蔵美が受かっても藝大を目指す大人達。
始めは絵画教室に通えて嬉しかったのに、
絵が上手過ぎる大人達にかこまれて、
私はなんて下手なんだ!
私は、もっと上手くなりたい!
なれない…
を繰り返し、
絵を描く時間が嫌いになって、
大好きだった絵から離れた。
でも美術からは離れたくなくて、美学美術史を大学では学んだ。
幸運なことに色々な実技も沢山学べる環境で。
社会人になり、制作を完全にしなくなった。
引っ越しを繰り返し、触れなくても大切に保管していた画材道具を全て捨てた。
あの油の瓶や絵の具、沢山の筆はなくなった。
しかし、昨年の11月、BASEショップ開設大事件をきっかけに(良かったら、過去のブログをお読み下さい)、急に絵を描くことになった。
その時、家にあったのは、
子供の色鉛筆だけだった。
約20年ぶりに描いてみたら、楽しくて…
コンプレックス
弱いと思っていた
描くこと
弱いままだけど、もっと描きたい!
そして、もっと練習して上手くなりたい!
あんなに嫌いだった石膏像が描きたくなった。
アマゾンで価格を調べてしまった。
石膏像と木炭と食パン、買おうかな?
