ありがとう


   _and Art of Lifeのたらですオカメインコ


今年中に書きたいことがいっぱい。 
後数時間。間に合うかな?

美へ向き合うことって…

少し、私の昔話にお付き合い下さい。

私は、双子です。
私の体重の半分で生まれてきた妹は、
小さくて、いつも可愛いかった。
大きい方が〇〇(私)
と、周りは双子を大きさで見分けた。

小学校6年の時の私のあだ名は、武蔵丸。
(当時のお相撲さんの名前。私が太っていたから。)

中学のあだ名は、顎。
いじめにもあった。

私は私の形が、ずっとイヤだった。 

29歳の時、わずか1ヶ月半で離婚した。
結婚した相手が、私以外の方と仲良くしていることが分かったからだ。
その当時は、私は女性としての魅力がないからこうなったのだと思った。

32歳の時、孤独死は避けたいと思い、婚活をしようと決意。CanCamを初めて買った。
(それまでCanCanだと思っていた)
この雑誌の中になら、男の人の好みの何かがあるような気がして。

婚活の日だけ、必死に外側を整えた。しかし、しばらくやってみて、猫をかぶった私の事を見せて、好きになってもらっても意味がないことに気が付き、婚活終了。

結婚への執着がなくなったら、好きな人が出来て、結婚できた。
 
それでも、自分の見た目へのコンプレックスは、ずっとあった。 

マホウロンへ行き、不機嫌な私を、自分でご機嫌にすることができるようになった。

だった。 

サニーちゃんは、私の想像を遥かに超えた美への知識と情熱と愛があった。その情熱は真っ直ぐで、美しかった。

自分の形を見ないようにしてきた人生を、サニーちゃんなら変えてくれるかもしれない!と思った。   

サニーちゃんは、私がどうやったら美しくなるか、真剣に考えてくれ、「絶対変われる!」と言ってくれ、私の形に真剣に向き合ってくれた。

情熱と喜びをもって美に向き合う仕事をしているサニーちゃんを見ていたら、私も自分の形に向き合えるようになってきた。

私は、こんな形だったのか…
 
サニーちゃんの施術を受けていくと、自分の形を見ることが嫌ではなくなった。

サニーちゃんのおかげだ。

施術の最終日。
私よりずっと、私の形を知っているサニーちゃんが、私に合ったメイクを教えてくれた。

嬉しくて嬉しくて、泣きながらメイクをしてもらった。

私は、自分の顔が変わっていく様子を、真剣に見た。こんなに自分の顔をじっくり見たのは、結婚式の前にメイクしてもらった時以来。(6年ぶり?)

人生で2回目だった。


もっと教えてもらいたくて、翌日もお願いした。

張り切ってビデオと三脚を持って行くと、石田さんが撮影をしてくれて、みきさんが写真を撮ってくれて、周りにいたみんなが優しい眼差しで見てくれていた。



サニーちゃん、美と向き合うことって、
『自分を大切にする』ことだったんだね。

サニーちゃんに出会わなければ、自分の形をずっと嫌いなまま、人生が終わるところだった。

ありがとう!サニーちゃんラブラブ



ありがとうオカメインコ


I Love you音符


手袋に感謝しますリボン