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がんばらない工夫で心地よく整える暮らし♡
家のこともお金のこともちょっとずつちょうど良く。
写真と優しい日常を届けるワーママです。
ふと、「私の好きなところ、10個言ってみて」
なんて旦那さんに聞いてみた夜。
返ってきたのは
「目がふたつ顔についてる」
「鼻が真ん中にある」
そんなことで埋め尽くされて、途中
「性格に難あり」なんて返ってくる!!
↑
ひどくなーい??!!笑
(そんな旦那さんとお肉食べに行きました♡)
昔の私なら、こんな会話を楽しむ余裕もなくて、
そもそも「10個言って」も言えもしなかった。
「手伝ってほしい」も、「今つらい」も、「愛されたい」も、
ぜんぶほんとのわたしの声。
なんだけど
家事と育児に追われて
これもやらなきゃ、あれもしなきゃに追われてて、
心の声、聞いてなくって。
いや、ほんと頑張ってたよ!わたし!
黙って、我慢して、
勝手に期待して、勝手にがっかりして。
今振り返るとあの頃、
そして、今も時々
「察してほしい」をしている。
でもね、それに気づくのって、なかなか難しくて。
だってそれ、きっと子どもの頃からの癖だったから。
少しずつだけれど、
「私、今、察してほしいって思ってるかも」って、
まずはそう思ってる自分を見つけることを覚えてきた。
そしたらね、
「まあ、そう思うのも私だし、思うことも悪くないか」って、一度OK出してみると、ちょっと楽になる。
で、次に、勇気出して、言葉にしてみるの。
「手伝って」って。
そうしたら手伝ってくれることもあるし、
断られることもある。
昨日も「お茶碗洗って欲しい」って聞いてみたら、
「どうか今日はご勘弁を」と断られました。笑
でも、それでも、言えた自分が前よりずっと軽くなってね。
(言うのは無料よ!笑)
暮らしって、そうやって
少しずつ、少しずつ、ふわっとほどけていくのかもしれない。
