昨日、「姑が求める『嫁として身に付けておく「和のマナー」』」をアップしたら、質問をいただきました。

 

夫の実家に行くとき、手土産にいつも悩みます。お姑さんに気に入ってもらえる和菓子を教えてください。

 

かしこまりました!笑。

 

ご主人の実家にせっかく持って行ったのに、全然手をつけてもらえないと、

 

「大丈夫かなー」

「気に入らなかったのかなー」

「えーどうしよう。。。」

 

と気が気じゃないものですね。

 

お姑さんに「ありがとう!♡」と笑顔で喜んでもらえる和菓子選びについてお伝えします。

 

 

 

和菓子選びのコツは、「お好み」「お歳」の2つを考えるといいので、意外とカンタンです。

 

 

まず、和菓子は、ざっくりと2種類に分かれます。

 

■あんこ・砂糖・お餅系

おまんじゅう、桜餅、かしわ餅、羊羹、大福餅、らくがん、もなか

 

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※栗蒸し

 

 

■おかき・せんべい系

おかき(はりま焼き、醤油味、ざらめ味、)、せんべい(瓦せんべいのような、小麦粉と卵を混ぜて焼いたもの)、あられ

 

※広島の杓子せんべい

 

 

・お姑さんのお好みは、どちらですか?

分からない時は、ご主人にたずねてみましょう。

「お義母さんは、あんこや羊羹、おかきやせんべい、どちらがお好き?」と。

 

 

・年齢については、お若いほど固くても大丈夫、お年を召すほどに柔らかいほうが好まれます。

歯がご丈夫なら、多少は堅くても大丈夫かもしれません。

 

<あんこ・砂糖系>のほうが柔らかく、<おかき・せんべい系>のほうが堅いですね。

 

 

 

「和菓子」というと、日本茶や抹茶と一緒にいただくものと思われがちです。

 

実はコーヒー・紅茶ががとってもよく合うんです。

 

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なので、コーヒー党・紅茶党のお姑さんにも喜ばれますよ。

 

 

 

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