2020年1月1日、愛車が故障、代車のプリウスがやってきました。
故障した愛車とさようなら~。
翌日、配車されたレンタカープリウスがきました。
このプリウスを1週間以上運転していて、思うところあり、記事にすることにしました。今、社会問題になっている「高齢者の運転免許証返納」についてです。
まず、50才代の私も、60才代の夫も、ハイブリッドカーを運転するのが、初めてでした。なので、ちょっと緊張気味に、エンジンをかけ、アクセルを踏む・・・を最初はぎこちなくやっていました。
ハイブリッドカーは、鍵のセルを回さないので、エンジンをかけるのではなく、電源を入れる、感じですね。
今日で9日目。感想は、
心地よすぎ~
ですね。
・車の重さを感じない
・ハンドルが軽すぎる
・アクセルが軽すぎる
・スピード感がない
・静かすぎる
・乗り心地良すぎ
1.5トン以上もの物体をアクセル1つで4輪を回して動かしているというのに、そういう大変なことをしている感が、全くないですね。
発進しようとするときに、ドライブに入れて、サイドブレーキもOFFにしたけど、音がしないから「この車、動くの?」と思ったくらい。アクセルを踏んだら動いたから、「あ、動いてるわー」と。
以前テレビで、聴覚障害の人がハイブリッドカーが近づいても分からなくて危険だというのを、見たことあります。
私はしっかり耳が聞こえてても、音もなく動き出すハイブリッドカーに、びっくりすることがあります。
で、考えたわけです。
これだけ運転しやすくて心地よかったら、高齢者が免許書を返納したがらないのも、ムリないな。
そう思いました。私も20年後に、このプリウスを運転していたら、その便利さと快適さは手放したくないだろうなーと。
つまり、性能の高い、快適な運転ができる、自動制御までついている安全な車が、高齢者の免許証返納をにぶらせている。
って皮肉な結果になっているのではいかと。
そういう一面もあるんじゃないかなーと。
これは、今回私がプリウスに乗って感じたこと。
事実というわけではありません。
で、プリウスに乗って一番良かったことは、
燃費が良すぎる
ということ。うちの車だと、そろそろ給油かなというタイミングで、プリウスだと6分の1しか減っていない!
燃費が25km/Lだってー。うちの車は10km/Lいくかいかないか(笑)。 笑い事じゃないよ、全く。
この燃費の魅力と、長距離・短距離ともに運転の心地よさ、
売れないわけがない。

