もぉー楽しくってたまりませーん。

 

書籍の企画づくりのことです。

 

先月から、出版社みらいパブリッシングで編集者として本づくりに関わらせてただいており、昨日は、来年に刊行する書籍の企画の打合せでした。

 

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※前回11月の打合せのようす。

 

 

「出版企画書」で「章構成」と呼ばれる本の目次について、話し合いました。話してるあいだ中、

 

「おもしろーーい」

 

を連発の編集者。他にボキャブラリーがないのかと自分でツッコミたくなるのでした。

 

 

私のライティングメニューにも「出版企画書作成代行」があります。ブックライティングと共に作らせていただく事が多く、打ち合わせの後、一人黙々とする作業。著者の全コンテンツから、樹に例えると、物語の根っこ、幹、枝葉、花実を組み立てていく作業です。地味にスゴイ!ってヤツですね。

 

 

昨日は著者の方が作られた企画を、一緒にブラッシュアップさせていただきました。これもまた、別の楽しさがありますー。もちろん、いい企画になりました。

 

 

1冊約200ページ、8万~10万文字の書籍(数字は目安です)。創り上げるまでの工程がいくつもあります。

 

これまでは、ブックライティングとゲラチェックという部分でしたが、今後は、ゼロから企画、原稿、デザイン、刊行まで、それに販売やその後など、全てのプロセスを、このようにお伝えしていきますね。応援よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

それでは、またー!