五感を使うと良いって言いますよね。

 

感覚というのは、動物的本能で、生き物が生きるうえでは、無くてはならないもの。古代の人は、狩りをして暮らしていたから、目が遠くまで見えたり、とっても小さな音が聞こえたり、「何となく」が鋭くて当たってたりしていたんでしょうね。

 

感覚を使うこと、つまり「感じる」ことは、「生きる」を実感することでもあります。

 

それを語る一番のことが、美味しい物を食べた時に「生きててよかったー」とか、「日本人で良かったー」とか、思わず心から出る言葉。

 

 

これは、ちゃんと食べ物を味わっているから、そう感じることができます。

 

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口から食べ物を入れて舌で味わっている時、同時に頭では全く他のことを、あれこれと考えていては、「日本人に生まれて来て良かったー」と心から感じることは、難しいかもしれません。

 

 

食事の時にスマホを横に置いていたり、

ご飯食べながらテレビの音がしていたり、

旅先できれいな景色を見ながらも、メールを気にしたり。

 

なんと、まぁー忙しい(笑)。

 

それが、良いとか悪いとか、ジャッジはしません。

 

 

ただ、生きていることを実感するには、「今だけを感じる」ことが大切です。

 

「感じる」ことは「生きる」こと、そのものだから。

 

日本人に生まれて良かったー。

 

あなたは、どんな時、心からそんな風に思えますか?

 

 

 

 

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