夫の実家は農家で、田んぼがあるんですが、義父亡きあと、義兄も夫も会社員なので、田んぼは貸しています。
義兄の田んぼ、夫の田んぼ、それぞれ借主の方がいらっします。その田んぼで、借主の方が育ててくださったお米を、貸し賃としてもらっています。そういうシステム。
1年で百キロ以上のお米を送ってもらってたんですが、それも年々減ってきて(実質、賃料が下がっている)、今では我が家の1年のお米を賄えなくなってしまいました。
なので、美味しいお米を求めて、長野県や新潟県のお米を注文するようになりました。
ここ数年は、こちらの農家さんのお米を頂いています。
その名も「こそだて米」。
品種は、「昔こしひかり」と呼ばれているものだそうです。
玄米で送ってもらって、家庭用精米機で精米して、朝昼晩のご飯になります。
美味しいお米って、炊いてご飯で食べると、おひさまの匂いがしませんか?
米は日本人の主食。
昔の人は米一粒も粗末にしませんでしたよね。
災害が続く日本列島ですが、今年も新米が頂けることに感謝して、美味しく頂戴します。
書籍の原稿を代筆するブックライターです。


