9月6日と7日の1泊2日で、出雲へ旅行に行きました。

 

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母と姉妹の計5人の旅となりました。

 

順番に写真で振り返りますね。

 

福山駅から車で3時間で出雲へ到着。

 

お昼は出雲そば。

 

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お腹を満たし、出雲大社へお詣り、その前に、、、

 

稲佐の浜という所の砂を、大社に持って行くとご縁に恵まれるとかで、姉妹4人で砂をとりにいきました。一番の目的は、姉たちの娘たちのため、というのはナイショで。

母は車の中でお留守番。

 

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稲佐の浜から車で数分、出雲大社に到着です。

 

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出雲大社と言えば、このしめ縄ですが、お詣りは本殿の周りをぐるりと、沢山の御社にお詣りしました。

 

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どれも、全て檜皮葺きの屋根が見事です。手前は「塀」ですが、その屋根もずーーっと檜皮葺きが続きます。

その美しさに感動しました。お詣りには約1時間かけて、ゆっくりと手を合わせて回りました。

 

 

 

出雲大社を出て車で1時間半、泊まりは、奥出雲の亀嵩(かめだけ)温泉です。

 

露天風呂の温泉と田園風景に癒されました。

実った田んぼの景色もまた、美しい物ですね。

稲穂が首を垂れ、稲刈りされるのを今かと待っているようでした。

 

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夕食には出雲牛のステーキ♪

 

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88才の母も、喜んでペロリと食べました(笑)

 

 

 

2日目は足立美術館へ。

 

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日本庭園で知られる足立美術館。

 

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ここは横山大観(よこやまたいかん)を始め、日本画のコレクションは日本でも有数と言われています。陶芸では、河井寛次郎(かわいかんじろう)、北大路魯山人(きたおうじろざんじん)の多くの作品が観られます。

 

まず日本画を観たところで、茶室「寿楽庵」で、和菓子と抹茶をいただきましたよ。

 

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松平不昧公(1751年~1818年)の軸がかかっていました。

掛け軸の右から読んで、

「不風流所亦風流」。

 

籠の花入れに、桔梗、しゅうかいどう、矢筈すすきなど。

 

 

和菓子はここでしかいただけない「夜明け前」。

 

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純金の釜で沸かしたお湯でお茶を点ててもらえます。

 

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純金です。純金ですよ!!!(笑)

 

 

 

続いて特別展の日本画を鑑賞。

 

 

それから日本庭園を眺めながら、コーヒーをいただき休憩です。

 

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足立美術館オリジナルブレンドコーヒーもとっても美味しかったです。

 

 

1泊2日の行程を無事終えて、車で帰路につきました。

 

 

出雲はとってもいいところだったので、夫と息子ともまた来たいですね。

 

 

今回の旅では、360度カメラTHETAが大活躍。

こちらのサイトで、臨場感あふれる360度画像をお楽しみくださいね。

姉妹でおしゃべりしている写真ばかりですが。。。

 

 

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