春~初夏に執筆協力させていただいた本が、先日発売になりました。

 

アマゾンで見つけた時には、

 

「あーーーーー あるっ!」

 

と思わず、自宅で一人叫んでいました。

ヽ(*'0'*)ツ  ←こんなかんじ。

 

この本、全くゼロからのスタートだったんです。

出版企画書からたずさわり、コネなし・実績なしで著者と二人三脚で出版までいたりました。

 

出版の実績はないものの、お仕事での実績はもちろん申し分なかったです。次のステージへと進むという著者さんの強い思いがありました。

 

 

 

ある日、ブログのお問合せフォーム経由でお問合せがあり、お電話も同時にいただき、本作りが、文字通りゼロからスタートしました。春爛漫の頃だったと記憶しています。

 

東京の事務所に伺い、打ち合わせをしました。

・お仕事の内容や実績

・本のゴール

・どのような本にしたいか

・出版後の〇〇

などをお聞きして、出版企画書を作成。

 

フィードバックを反映させて改訂後、企画が確定しました。

 

ほどなく出版社が決まり、執筆をスタート。

 

原稿執筆を終了して、出版社へ提出。

2回のゲラチェックを経て脱稿となりました。

 

そして先日発売に。

 

 

もう感慨深いですねー。

このブログ記事を書いている今も、心臓がドキドキしています。

 

 

どうやって出版社が決まったかと言うと、

企画を持って出版社を何社も当たりました。結果、数社からオファーをいただきました。

 

 

何もないゼロのところから、出版は必ずできます。

 

これからも、出版したいという思いを持った方をサポートしてまいります。