人には誰にも価値があって、自分に価値があると思ってくれる人は、必ずどこかにいる。

 

 

 

何かを足してから自分の価値を表そうとする人が多い中で、何も足さないで今既にあるものの価値を言葉にする。そして、そこに価値があると思ってくれる人は、必ずどこかにいる。

 

この言葉、私はとても勇気をもらいました。

 

コピーライターさわらぎ寛子さん2冊目「今すぐ自分を売り出す1行をつくれ」の出版記念パーティ(3月9日(土))で、ご挨拶の時におっしゃっていました。

 

 

 

 

 

 

さわらぎさんは、幼い頃から「言葉」が好きだったそうです。中学3年の時に先生から「おまえは言葉に力があるから、コピーライターになったらいいよ」と言われたそうですよ。
 

本当にコピーライターになられて一筋に20年。子供時代や会社員時代のエピソードを聞いて、さわらぎさん自身の「自分を売り出す1行」に込められた思いが伝わってきました。

 

 

※さわらぎ寛子さんの自分を売り出す1行「自分の言葉で、生きて行く。 自分の言葉で自分の価値を伝えられれば、仕事はゼロから作り出せる。」

 

 

起業して活動していく中で、迷いやブレが出てくることってありますよね。そういう中で、既に自分にある価値を見い出し、それを言葉にしていく。

 

「あ、自分には、こんなコトがあったんだ」

「だから、自分はコレを今やっているんだ」

「そうか、そういうことだったのか!」

 

そんな気づき自分への勇気がもらえる1冊です。

 

 

 

全国の書店でお求めいただけます♪

 

こんなかたはゼッタイ買ってくださいね^^

転職したいけど、自分には何があるのか。

アレもコレもやりたいけど、本当にそれでいいのか。

自分軸を作りたい。

自分のサービスは、何か足りてないんじゃないか。

 

この本を読むと、今既にある自分の価値を、くっきり浮き立たせることができると思います。

 

 

※盛り上がったトークライブ!左から、ビジネス構築プロデューサーの永里真由美さん、出版社の編集さん、さわらぎ寛子さん。

 

パーティでは、出版社の担当編集さんとのトークライブもあり、盛り上がりました!

編集さんは、出版についての質問攻めに会っていましたが(笑)、一つひとつ丁寧に答えてくださいました。

 

 

 

はじめましての方や、一緒に講座を受講した人たち、ランチ会で一緒にコピーを作った人たち・・・「言葉」がとりもつご縁の方たちと一緒に、有意義で楽しいひと時でした。

 

 

写真は全てプロカメラマンさんの撮影、参加者のみんなに提供されました。ありがとうございます!

 

 


 

『書籍代筆ライター。自分では思いつかない気持ちを言葉にしてくれる人。お茶の達人でもあり、茶室でのお茶会も開催。さわらぎの講座卒業生グループでいつも切れ味鋭くフォローしてくれるお姉さま。』

 

こちらは、さわらぎ寛子さんが作ってくださった、市川を表す1行^^。

 

 

さわらぎさん、これからもよろしくお願いします。

またみんなで美味しい物を食べながら、一緒にチラシを考えたり相談したりできる、フォローグループのランチ会、楽しみにしています♪