人は何かしら「新しいことを始めたい」といつも思っているんじゃないでしょうか。
あれもやってみたい。これもやってみたい。
40代のうちに1回は○○へ行きたい。
50才になったら、○○を始めたい。
というふうに。
私の人生、もう経験していないものは何もないわ!
という人はいないハズ。たぶん。
あなたはどうですか?
ただ、何か新しいことに一歩踏み出そうとすると、邪魔ものが登場します。それは
子供の手がはなれたら、
仕事がひと段落ついたら、
来年こそ、
いつか、
そう、やらなくてもすむ理由ですね。
その気持ち、とーってもよく分かります。私もやらなくていい言い訳理由を探すのが得意です^^。でもー
子供の手は20才くらいまでは、はなれないかも。
仕事がひと段落つくのは一瞬、半日もすれば忙しくなりませんか?
来年はもっと忙しくなりますよ。
いつか・・・は永遠に来ないかしれない。
そう、今しかないわけです。
「思い立ったが吉日」という言葉がむかしからあるくらいですから。
先日お香の会にご一緒した方がおっしゃっていました。どうでしたか?と尋ねると、「他では経験できないこと」だと。
香道は、特別な空間で、専用の道具と点前をできる人、すべてが揃わないとできません。次がある保証もないですしね。真の一期一会です。
そして、その条件が揃っている場に、自分が行かないと経験できないのは言う間でもありません。通信講座やオンライン、写真や話だけでは、決して味わうことのできない宝物がそこにあります。
「平安時代にタイムスリップしたみたい」
「お香の香りって、思ってたのと全然ちがう」
「華やかな香りだったわ」
「香炉とか珍しい道具、初めて見た」
「あんな綺麗な漆塗りの箱、見たことない」
実際に見て聞いて、香りも聞いて、体験した人だけが知っている世界は、一歩踏み出したからこそ得られるもの。
「茶道」をやってみたいけど、作法とか分からなくて一歩踏み出せないと感じている方へ
「経験・知識なし、洋服、手ぶら、あぐら」全てOK!の茶道体験[侘び寂び茶会]はいかがですか?
