「自分のことって上手く表現できない」ので、プロフィールやチラシを作るのに苦労している、という方へ
自分のことって、上手く自分で言い表せますか?
とかく自分のこととなると難しいものですね。
この悩みを解決してくれる1冊の本があります。
コピーライターさわらぎ寛子さんの新刊。
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今すぐ自分を売り出す1行を作れ
1,512円
Amazon |
これ、「ワークブック」のような本なんです。
先日、著者さわらぎさんが進めてくれる読書会があり、参加してワークをしました。すると、
・自分では表現できない部分
・自分では何て言ったらいいか分からない
をちゃんと言葉にすることができたんですよ。
めでたく「自分で自分を売り込む1行」が完成~!
自分で自分のことを表現するのは難しいハズなのに、「自分を売り出す1行」が完成するなんてー!ポイントは3つ。
① 今の仕事につながる過去を掘り起こせたから
私がなぜブックライティングの仕事が、これほどまでに楽しいのか、そのルーツを知ることができました。
「好き」に理由はない、と言われますが、そんなことはない、私の過去にちゃんと理由がありました。ワークをやったからこそ分かったことです。
そして、その理由がストンと腑に落ちると、「なぜ、市川のブックライティングなのか」という自分のウリが分かるわけです。
②自分の長所を掘り起こせたから
「あー、私にも、こんな良いところがあったんだー」
と、自分で自分をほめることができたー。
「スゴイね」と人から言われることがあると思いますが、言われてもスルーしちゃってますよね。「書き出す」ことによって、自分の脳にインプットされます。
「あ、わたし、スゴイ!」って(笑)
③ お客様が自分のサービスに対して本当に求めているコトが分かる。
なぜ、お客様が自分の商品・サービスを、お金を出して買ってくれるのか、コレは集客のキモだと私は思います。その集客のキモがワークで次々と出てきます。
【「自分を売り出す1行」完成のための3つのポイント】
①今の仕事につながる過去
②自分の長所
③お客様が自分の商品にお金を出して買ってくれる理由
3つをバラバラで書き出しても、自然と最後には3つがちゃんとつながります。
それで「自分を売り出す1行」が完成するわけです。
「②自分の長所」と「③買ってくれる理由」を掛け合わせれば、自分のウリは出ますが、バックボーンの「③過去」があれば、土台がしっかりします。
「自分を売り出す1行」を作る、この本のワークショップが東京と大阪であるそうです。
★東京★
渋谷TSUTAYA書店主催
・日時:2019 年3月12日(火)13:00~14:30
・場所:SHIBUYA TSUTAYA 7F (JR渋谷駅徒歩3分)
・詳細:https://ameblo.mom/shibuya-tsutaya/entry-12438862270.html
★大阪★
紀伊国屋梅田本店主催
・日時:2019 年3月13日(水)18:00~19:30
・場所:梅田阪急ビル26階 (阪急梅田駅徒歩3分)
・詳細:https://sawaragi2.wixsite.com/mysite

※写真は著者さわらぎ寛子さんからお借りしました。
本を買って1人でワークをやるのと、著者の説明と視点を得ながらワークをやるのとでは、完成する1行に雲泥の差が生まれます。
自分で自分のことを表現するのは難しい。ましてや自分のウリを全面に押し出すのは、もっと困難では。ワークをやるからこそ、出てくる言葉が沢山あります。
「あぁぁーーそれそれ!私の言いたかったのはっ」
のひらめいた瞬間の快感を味わってくださいね。
今の時代、「何を買うか」よりも「誰から買うか」が大事と言われます。そうなると「自分を売り出す1行」は、あったほうが良いというよりも、必要不可欠になってくるでしょう。
「市川さんのだったら買いたい」とお客様から選ばれる人になるために。「自分を売り出す1行」もサービスの中身も、これからどんどんブラッシュアップしていきます。

